トクヤマ つくばに第二研究所の開設決定、R&Dを強化 つくば第二研究所(仮称)の開設 , トクヤマ 2022年5月17日 トクヤマは16日、中期経営計画で掲げた事業ポートフォリオ転換の達成を目的とし、研究開発強化のため、つくば第二研究所(仮称)の開設を決定したと発表した。つくば研究所(茨城県つくば市)の近隣の土地および建物を取得し、2023年1月の運用開始を予定している。 「つくば第二研究所(仮称)」を予定する建物 第二研究所では、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
シンガポール 8月の主要化学品輸出入実績 主要化学品輸出入実績 2022年5月16日 シンガポールの8月の主要化学品輸出は、ポリプロピレン(PP)が前年同月比5.0%減の15万7088t、低密度ポリエチレン(LDPE)が同1.2%減の9万7565t、EGが コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
三菱ケミHDグループの3月期 業績回復し大幅な増収増益 ジョンマーク・ギルソン社長 , 三菱ケミHDグループ 2022年5月16日 三菱ケミカルホールディングスグループが13日に発表した2022年3月期の連結業績は、売上高は前年比22%増の3兆9769億円、コア営業利益は56%増の2723億円、純利益は1772億円(1847億円の改善)と大幅な増収増益となった。 オンラインで決算概要を説明する、ギルソン社長=5月13日 同日にオンラインによる決算説明会を開催し、ジョンマーク・ギルソン社長は「すべての財務ターゲットを達成することができた。大きな回復があった。コア営業利益は我々の予算を19ポイント上回るものだった。また将来フォーカスするセグメントである、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
三井化学の3月期 海外市況高、成長領域伸長し最高益 三井化学 , 2022年3月期の連結決算(IFRS) , 中島一取締役専務執行役員CFO 2022年5月16日 三井化学が13日に発表した2022年3月期の連結決算(IFRS)は、売上収益が前年比33%増の1兆6127億円、コア営業利益は90%増の1618億円、純利益は90%増の1100億円の大幅な増収増益だった。 中島取締役専務執行役員CFO=5月13日、オンライン 同日にウェブ開催した決算説明会で、中島一取締役専務執行役員CFOは、「前年度に比べ、コロナの影響の軽減、海外市況の上昇、そして成長領域の伸長などにより、収益が大きく改善した」と説明。コア営業利益と純利益はともに過去最高益だった。 利益の増減要因を見ると、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
三菱ケミHDグループ 生分解性樹脂で食品向けバリア包材を共同開発 asue , 環境配慮製品 , 長瀬産業 , 三菱ケミカルHDグループ , ナカバヤシ , 王子エフテックス , MIB , 旭洋 , 植物由来の生分解性樹脂「BioPBS」 , 食品向けバリア包装材 2022年5月16日 三菱ケミカルHDグループは11日、ナカバヤシ、王子エフテックス、MIB、長瀬産業、旭洋と共同で、同社グループの植物由来の生分解性樹脂「BioPBS」を使用した食品向けバリア包装材を開発したと発表した。ナカバヤシが展開する環境配慮製品のブランド「asue」のラインアップとして、今夏ごろの販売開始を予定している。 「BioPBS」を使用した食品向けバリア包装材 同包装材は、内面のシーラント層に「BioPBS」を採用。「BioPBS」は、環境配慮特性とともに優れた低温ヒートシール性と柔軟性を有しており、食品などの包装材に採用が広がっている。また、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
フタル酸系可塑剤 2月の国内出荷は10%減、輸入品増加 需給実績 , 可塑剤工業会 , フタル酸系可塑剤 2022年5月13日 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、2月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比9.9%減の1万5900tと2ヵ月連続のマイナスだった。主要品目のDOPは コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
日本触媒 野田常務が新社長に昇格、五嶋社長は会長に 日本触媒 , 五嶋祐治朗社長 , 新社長 , 取締役会長 , 野田和宏取締役常務執行役員 2022年5月13日 日本触媒は12日、同日開催の取締役会で社長交代人事を内定したと発表した。野田和宏取締役常務執行役員が新社長に昇格し、五嶋祐治朗社長は取締役会長に就く。6月21日に開催予定の株主総会とその後の取締役会で正式決定される見通しだ。 新社長に就任予定の野田常務(左)と五嶋社長 決算会見に先立って行われた社長交代記者会見で、社長の重責を担う野田氏は「変化の激しい中、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
出光興産 2021年度の業績、純利益が最高益に 出光興産 , 木藤俊一社長 , 決算会見 2022年5月12日 木藤社長「資源価格高騰が要因、手放しで喜べず」 出光興産は10日、都内において決算会見を開催し、木藤俊一社長が事業環境や中計の進捗などを説明した。昨年度の業績は、在庫評価の影響で純利益(2795億円)は過去最高を達成している。 木藤俊一社長 木藤社長は、「これまで、業界再編で安定したマーケットを構築し、コロナ禍やウクライナ問題の中でも必要なエネルギーを安定供給する社会的使命を果たしてきた。しかし、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
日本プラ板協会 2月の出荷、硬質PVC平板が好調 日本プラスチック板協会 , 需給実績 , ポリカーボネート(PC) , 硬質塩化ビニル(PVC)の平板・波板 2022年5月12日 日本プラスチック板協会はこのほど、ポリカーボネート(PC)と硬質塩化ビニル(PVC)の平板・波板の2月の需給実績を発表した。それによると、2月の生産はいずれも前年同月を1割弱から2割程度下回った。出荷は、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
メルク 静岡事業所の電子材料、1億ユーロ投資 投資 , メルク , エレクトロニクス・ビジネス部門 2022年5月11日 グローバル戦略の一環、先進的な材料開発を推進 メルクはこのほど、日本のエレクトロニクス・ビジネス部門に対し、2025年までに1億ユーロ(約135億円)超の投資を実施すると発表した。主に、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について