東レ 完全塗布法でフィルム上に半導体回路を実現

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2022年1月20日

RFIDやセンサーの無線実証、早期製品化図る

 東レは、高性能半導体カーボンナノチューブ(半導体CNT)複合体を使ってフレキシブルなフィルム上に半導体回路を塗布形成する技術を確立し、汎用フィルムの上にRFIDやセンサーを作製して無線動作することを実証した。今回の成果は、

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カセイソーダ 11月の内需5%増、輸出3カ月ぶりに増加

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2022年1月20日

 日本ソーダ工業会がこのほど発表したソーダ工業薬品需給実績によると、2021年11月のカセイソーダの内需は前年同月比5.1%増の26万7300tとなり、8カ月連続でプラスとなった。自家消費(同0.9%増)、販売(同7.3%増)ともプラスを継続している。

 用途別で見ると、化学工業用が

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PVCアワード表彰式を開催 独創性あふれる製品が受賞

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2022年1月20日

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デクセリアルズ ACFを製品化、特殊形状でも実装実現

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2022年1月20日

 デクセリアルズはこのほど、特殊な形状にレイアウトされた端子でも効率的な実装を実現する「形状加工異方性導電膜(ACF)」を開発し製品化した。同製品は、

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《新春インタビュー》日本ゼオン代表取締役社長 田中公章氏

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2022年1月19日

━2021年を振り返って。

田中公章社長

 昨年は新型コロナウイルス感染が拡大したものの、当社の調達および生産への影響はなかった。こうした中、2021年度の上期(4―9月期)業績は、エラストマー事業、高機能製品事業とも、前年同期比で増収増益となった。エラストマー事業は、販売単価が上昇し売上は増加したが、利益は1Q(4―6月期)から2Q(7―9月期)にかけて減少した。また、上期を通して、コンテナ不足の影響を受け欧米向けの出荷に遅れが生じた。

 一方、高機能製品事業は、

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出光興産 ふるさとプロジェクト、木藤社長の母校で実施

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2022年1月19日

 出光興産はこのほど、和楽器の演奏・体験学習と桜の植樹式を行う「第17回ふるさとプロジェクト」を、木藤俊一社長の母校である横浜市立南小学校(神奈川県)で開催した。

「ふるさとプロジェクト」 あいさつする木藤社長

 同プロジェクトは、次世代を担う若者の挑戦・成長・能力発揮の支援を目的として、和楽器奏者による演奏・体験学習と植樹式を行うもので、2018年から全国各地の小学校で開催している。

 当日は木藤社長の挨拶ののち、4~6年生の計243人の児童が和楽器演奏を鑑賞。児童たちは和楽器の演奏に合わせて手拍子をしたり、演奏体験では和太鼓の音の大きさに驚いたりしながら、和楽器の音色を楽しんだ。

 また、6年生と木藤社長が参加した桜の植樹式では、土かけに続き「大きくなあれ」の掛け声とともに水やりを行った。同社は、今後もこの活動を通じて小学生に日本の伝統文化を体験する機会を提供し、次世代育成と文化振興、地域貢献に取り組んでいく。

ダイセル エクオールの類縁化合物、製造方法が特許登録

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2022年1月19日

 ダイセルはこのほど、大豆由来成分の腸内代謝物エクオールの類縁化合物である5‐ヒドロキシエクオールに関する製造方法の特許を出願し登録されたと発表した。

大豆由来の腸内代謝物「エクオール」含有素材「フラボセルEQ-5N」

 エクオールは大豆に含まれるイソフラボンの一種「ダイゼイン」が腸内細菌によって代謝され、体内に生成される物質で、女性ホルモン様作用を示すことが確認されている。

 一方、

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三井化学 オープン・ラボ活動がブランディングで受賞

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2022年1月19日

有志メンバーによる活動が「Japan Branding Awards 2021」の「Rising Stars」を受賞

 三井化学の組織横断的なオープン・ラボラトリー活動「そざいの魅力ラボ:MOLp(モル)」が、インターブランドジャパンが主催する「Japan Branding Awards 2021」の「Rising Stars」賞を受賞した。同賞は、ブランディング活動を通じて特に著しい成長を収め、かつ取り組み内容に卓越したオリジナリティをもつブランドに贈られるもの。

 「モル」は、

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東ソー カーボンニュートラルに向けた方針策定

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2022年1月19日

2030年にGHG30%削減、1200億円を投資

 東ソーは18日、2050年カーボンニュートラル(CN)に挑戦し、2030年度までに温室効果ガス(GHG)排出量を2018年度比30%削減すると発表した。

東ソーグループのGHG排出量削減計画

 気候変動の主因となっているGHGの排出量削減は世界で最も関心が高い社会課題の1つ。日本政府による2050年CN宣言や2030年度GHG排出量削減目標の見直しを受け、グループ全体でのGHG排出量削減の方針を策定した。

 スコープ1、2について、

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