OPPフィルム 2月の国内出荷は3カ月連続で減少

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2019年3月27日

 日本ポリプロピレンフィルム工業会がこのほど発表した需給実績によると、2月のOPP(延伸ポリプロピレン)フィルムの国内出荷は前年同月比9%減の1万7500tとなり、3カ月連続でマイナスとなった。

用途別では、食品用が同10%減の

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合成ゴム工業会 合成ゴムの1月の出荷量は6カ月ぶりにプラス

2019年3月27日

 合成ゴム工業会がこのほど発表した需給実績によると、1月の合成ゴム全体の出荷量は前年同月比1%増の11万9800tとなり、6カ月ぶりにプラスとなった。

 出荷量を品目別で見ると、SBRは同3%増の4万5900t、NBRは

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【ポリアセタール特集3】旭化成

2019年3月27日

 2種類を世界で唯一生産、ホモポリマーは供給が課題に

 旭化成は世界で唯一、ホモポリマーとコポリマーを独自技術で生産している。1962年からポリアセタール(POM)の製造技術の研究を開始し、72年にホモポリマーの「テナック™」、85年にコポリマーの「テナック™-C」、87年にはホモポリマーの延長技術として、世界初のブロックコポリマー「テナック™LAシリーズ」を上市した。

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星野部長

 岡山県の水島工場に4万4千t/年(ホモポリマー2万t/年、コポリマー2万4千t)、中国の張家港に2万t/年(コポリマー)、合計6万4千t/年の生産能力を持つ。

 中国やアジア市場の拡大に加え、2017年の中国政府によるアンチダンピング課税措置も追い風となって、同社のPOM事業は

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日本ABS樹脂工業会 ABS樹脂の2月の総出荷は4%減

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2019年3月26日

 日本ABS樹脂工業会がこのほど発表した出荷実績によると、2月の総出荷量は前年同月比4%減の2万9500tとなり、9カ月連続でマイナスとなった。国内出荷は同3%減の1万9800t、輸出は同5%減の9600tだった。

 国内出荷を用途別で見ると、車両用は

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東レ 超高硬度と耐屈曲性の革新的な透明フィルムを開発

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2019年3月26日

 東レはガラス並みの硬度を持ち、屈曲半径1mmの折り曲げに耐える透明アラミドフィルムを開発した。25日に本社で開催した技術説明会で、フィルム研究所の佃明光研究主幹は「当社は独自のポリマー設計によりアラミドのフィルム化を達成していたが、今回、新規ポリマーデザインにより無色透明化に成功した」と語った。

アラミドフィルム
透明アラミドフィルム

 同開発品の特性は、無色透明、耐熱性(耐熱温度300℃)、剛直性(ヤング率(縦弾性係数)10GPa、熱膨張係数(CTE)0~5ppm/K)となる。透明ポリイミドとの比較では、「ガラス転移点は同レベルの性能だが、剛性や

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アジア石化市況 エチレン需要の減速で調整局面

2019年3月26日

 アジア地域の石化市況では、エチレンは7週ぶりに下落し、3月第1週は1090~1135ドル/tと下値は75ドル安、上値は58ドル安での取引となった。前週まで低水準な在庫を背景に需要家の買いが戻っていたが、誘導品への価格転嫁が懸念されたことで引き合いが弱まった。

 スプレッドは、ナフサが前週並みを維持したため

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ブラジルの10月の主要化学品輸出入実績

2019年3月25日

 ブラジルの10月の主要化学品の輸出は、低密度ポリエチレン(LDPE)が4万1082t(前年同月比4.2%減)で最も多く、次いでポリプロピレン(PP)の4万181t(同17.6%減)、高密度ポリエチレンの

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日本スチレン工業会 2月のポリスチレン国内出荷は2カ月連続で増加

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2019年3月25日

 日本スチレン工業会が20日に発表した需給実績によると、2月のポリスチレン(PS)の国内出荷は、前年同月比1%増の5万900tで、2カ月連続でプラスとなった。

 用途別では、包装用が同2%増の2万2200t、電機・工業用は同2%減の

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汎用四樹脂 2月の国内出荷は全品目が前年実績を上回る

2019年3月22日

 業界筋によると、2月の汎用四樹脂の国内出荷は、低密度ポリエチレン(LDPE)、高密度ポリエチレン(HDPE)、ポリプロピレン(PP)、ポリスチレン(PS)の全品目が前年同月比でプラスとなった。

 前年が大型定修年に当たり、定修に備えた在庫積み増しが始まって低調な出荷状況にあったのに対し、今年はその制約もなくなったことから、四樹脂ともに前年の出荷を上回った。

 2月の出荷合計(輸出含む)を品目別で見ると、LDPEは

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