アジア地域の7月第2週の石化市況では、エチレンは2週連続で上昇し、下値が前週比10ドル高、上値が30ドル高となり、790~830ドル/tでの取引となった。6月下旬まで大幅に下落したことで誘導品の採算が改善し、需要家の引き合いが戻りつつある。
ただスプレッドは、
2019年8月6日
2019年8月2日
2019年7月31日
財務省が30日に発表した貿易統計によると、今年2Q(4-6月期)の国産ナフサ価格は4万5400円/klとなり、前期比4100円高と2四半期ぶりに上昇した。
原油価格に連動し、スポットナフサ市況が上昇基調となり、平均為替もやや円安(前期比0.3円安)に振れたことが、国産ナフサ価格を押し上げる要因となった。
一方、米中貿易摩擦をはじめとする世界経済の鈍化懸念などから、4月末以降にスポットナフサ市況が急落した。6月初旬の453ドル/tを底値に上昇に転じたが、足元では500ドル/t台での取引で推移。為替の変動にもよるが、現時点では
2019年7月31日
2019年7月30日
2019年7月29日
2019年7月26日
2019年7月26日
2019年7月25日
2019年7月25日