石化協 MMAモノマーの1-6月国内出荷は前年並み

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2019年7月19日

 石油化学工業会が19日に発表したMMA(メタクリル酸メチル)の需給実績によると、今年上期(1-6月期)のモノマーの国内出荷は、前年並みの6万3471tとなった。

 ポリマーの上期国内出荷は、押出板・注型板向けが前年同期比8%減の1万2638t、成形材料向けが

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汎用4樹脂 1-6月の国内出荷はPP除き前年実績下回る

2019年7月19日

 業界筋によると、今年上期(1-6月期)の汎用4樹脂の国内出荷は、ポリプロピレン(PP)を除き、前年同期を下回った。

 上期の国内出荷を品目別で見ると、低密度ポリエチレン(LDPE)は前年同期比3%減の63万8400t、高密度ポリエチレン(HDPE)は同1%減の35万4200t、PPは同8%増の120万8800t、ポリスチレン(PS)は同1%減32万6500t。

 上期の生産量については、LDPEが同2%増の

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石化協 1-6月のエチレン生産は5%増、平均稼働率96.0%

2019年7月19日

 石油化学工業協会が18日に発表した主要石化製品18品目生産実績によると、今年上期(1-6月期)のエチレン生産は、前年同期比5%増の313万9700tとなった。稼働プラントの上期平均稼働率は96.0%となり、ほぼ

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5G/IoT通信展 化学メーカーもノイズ抑制素材など紹介

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2019年7月19日

 5GやIoTなど次世代のモバイル通信に必要な技術を集めた「第2回5G/IoT通信展」が、19日まで東京都江東区の青海展示場で開催され、化学メーカーでは旭化成、ポリプラスチックス/ダイセルポリマー、三菱ガス化学、JSRが出展している。

旭化成

旭化成
旭化成

 旭化成は薄型・軽量でありながら、高周波数帯域のノイズを吸収するノイズ抑制シート「パルシャット」を紹介している。

 1GHz以下の低周波数帯域では、磁界を抑制すればトータルでノイズを抑制することができる。しかし、5Gで使われる数十GHzの高周波数帯域では、電界の方が支配的なため、従来の磁性体を使用した抑制素材でノイズを抑制するのは難しい。

 パルシャットはポリエステル不織布を使い、表面に

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塩ビ樹脂 4-6月期総出荷は9%増、輸出堅調が貢献

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2019年7月18日

 塩ビ工業・環境協会(VEC)が17日に発表した需給実績によると、今年4-6月期の塩ビ樹脂(PVC)の総出荷量は前年同期比9%増の391800tとなり、昨年10-12月期から3期連続のプラスとなった。4-6月期の国内出荷は1%減の251400tで推移。

 用途別で見ると、硬質用は4%減の132800t、軟質用は3%減の6800t、電線・その他用は7%増の57800t。輸出は、34%増の14400tと大幅な増加となった。

 同日開催の定例会見で、横田浩会長(トクヤマ社長)は、「国内出荷は対前年同期比で、若干下振れしたが、ほぼ前年並みの仕上がりと捉えている。2017年との比較で見ると、

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日本スチレン工業会 PSの1-6月期国内出荷は1%減

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2019年7月17日

 日本スチレン工業会が16日に発表した生産出荷実績によると、2019年1-6月期のポリスチレン(PS)の国内出荷は前年同期比1%減の32万7000tとなった。

 同日開催の定例会見で佐藤公会長(PSジャパン社長)は、「4月の値下げを見越し3月は買い控えで落ち込んだが、4月以降は反動で回復してきている」と総括した。

 輸入品については「1、2月は内外価格差が逆転し輸入品が増加したが、4月の値下げで再逆転し5月は1500tに減少した」とし年間換算では3万8400t(昨年約3万t)との見通しを示した。

 1-6月期の国内出荷を用途別で見ると、

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