WTI原油価格は17日、
2月17日のWTI、ブレント、ドバイ原油価格
2021年2月19日
2021年2月19日
2021年2月18日
KHネオケムは17日、BCL系製品を今月22日納入分から、PM系製品を3月8日納入分から値上げすると発表した。対象製品は、BCL(ブチセル)系が「ブチセル」(エチレングリコールモノブチルエーテル)、「ブチセノール20」「ブチセノール20-P」「ブチセノール20-S」(ジエチレングリコールモノブチルエーテル)、PM系が「PM(-P)」(プロピレングリコールモノメチルエーテル)、「PMA(-P)(プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート)で、改定幅は各製品とも「50円/kg以上」。
両製品とも原料価格が世界的に急騰し、海外市況はさらに高騰を続けている。こうした中、同社は、製品の安定した供給体制の維持・確保のため、値上げせざるを得ないと判断した。
2021年2月18日
2021年2月17日
2021年2月17日
2021年2月16日
2021年2月16日
2021年2月16日
2021年2月15日
2021年2月12日
新第一塩ビは10日、汎用・ペースト用といったすべての塩化ビニル樹脂について3月10日出荷分から値上げすると発表した。対象製品は塩化ビニル樹脂およびペースト塩ビ樹脂で、改定幅は「15円/kg以上」。
原油・原料ナフサ価格の高騰により、事業収支は厳しい状況となっている。また、アジアを中心に需要はひっ迫しており、海外市況も高値で推移し、日本からインド・アジア向け価格も昨年来上昇が続いている。
このような状況の下、同社は、引き続き全社をあげて合理化への努力に取り組んでいるが、生産設備の維持更新費用や、ユーティリティ、物流コストの上昇も続いており、製品の安定供給体制を維持するため、採算是正を目的とした価格修正が必要であると判断した。