経産省 1月のエチレン換算輸出入は8万8000tの出超に

,

2020年3月17日

 経済産業省が13日に発表したエチレン換算輸出入実績によると、1月は8万8500tの出超となった。エチレン換算輸出は前年同月比12.8%減の17万2800tとなり、2018年9月以来、16ヵ月ぶりにマイナスとなった。

 ポリエチレンやスチレンモノマー、ポリスチレンはプラスとなったものの、最大輸出品目のエチレンは

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

経産省 2月のエチレン生産は2カ月ぶりにプラス

,

2020年3月17日

 経済産業省が13日に発表したエチレン生産速報によると、2月の生産量は前年同月比7.1%増の52万2000tとなり、2カ月ぶりにプラスとなった。前月比でも0.7%増となり、同様に2カ月ぶりにプラスとなった。定修は1プラントで実施した。前年同月は定修を行ったプラントはなかったものの、2プラントでのトラブル要因などで、生産量は48万7500tと大きく落ち込んだ。

 また、先月には旭化成と三菱ケミカルが共同で運営する水島工場(岡山県倉敷市)のエチレンプラントが2週間にわたり停止したこともあり、同様に生産量が減少した。2月は前年同月比、前月比ともにプラスとなったが、新型コロナウイルス感染拡大による消費の冷え込みを受けた可能性もある。引き続きその影響が懸念される。

合成ゴム 2019年の出荷量は前年比3%減

,

2020年3月13日

 BRは3年ぶりプラス、SBRなどはマイナス

 合成ゴム工業会がこのほど発表した生産・出荷・在庫実績によると、昨年の合成ゴムの出荷量は前年比3.0%減の138万9900tとなり、2年連続で前年実績を下回った。

 品目別では、SBRが

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

日本芳香族工業会 BTXの2019年需要合計は6%減の1223万t

2020年3月12日

 日本芳香族工業会は11日、2019年のBTX(ベンゼン・トルエン・キシレン)需要実績と2020年の需要見通しを発表した。2019年のBTXの需要合計(内需+輸出)は、前年比6%減の1223万3000tとなった。BTX需要は2017年をピークに1300万t台の高水準で推移していたが、2016年以来、3年ぶりに1200万t台に減少した。

 ベンゼンの内需は、スチレンモノマー(SM)が

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

ポリスチレン 1月の国内出荷は5%減、7カ月連続の減少

,

2020年3月3日

 日本スチレン工業会がこのほど発表した需給実績によると、1月のポリスチレン(PS)の国内出荷は、前年同月比5%減の4万7000tで、7カ月連続のマイナスとなった。

 用途別では、包装用が

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

プラ工連 12月の生産は減少基調、原材料輸出は堅調

,

2020年2月27日

 日本プラスチック工業連盟がこのほど発表したプラスチック原材料・製品の生産・輸出入状況によると、確報となる11月のプラスチック原材料生産は、前年同月比4%減の88万5000tと5カ月連続で減少した。

 12月の速報でも前年を同5%下回っており、マイナス基調が続いている。12月の主要品目では、ポリエチレンが

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

石化協 MMAモノマーの1月国内出荷は8%減

,

2020年2月21日

 石油化学工業協会が20日に発表した1月のMMA(メタクリル酸メチル)の需給実績によると、モノマーの国内出荷は前年同月比8%減の9451t。

 ポリマーの国内出荷は、押出板・注型板向けが

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について