フタル酸系可塑剤 2月の国内出荷は10%減、輸入品増加

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2022年5月13日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、2月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比9.9%減の1万5900tと2ヵ月連続のマイナスだった。主要品目のDOPは

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フタル酸系可塑剤 1月の国内出荷は7%減、輸出は2桁増

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2022年4月14日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、1月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比6.8%減の1万5800tと14ヵ月ぶりにマイナスに転じた。主要品目のDOPは同11.3%減、DINPは同5.2%減とともに減少した。その半面で、輸出はDOPを中心に同20.1%増の680tと伸長している。

 財務省貿易統計によれば、1月のフタル酸系可塑剤の輸入量は、

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フタル酸系可塑剤 2021年国内は20万t超、内需も拡大

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2022年2月9日

 可塑剤工業会が発表した需給実績によると、2021年(暦年)のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年比15%増の20万8900tとなり、4年ぶりに前年実績を上回ったほか、2年ぶりに20万t超えで着地した。

 また財務省貿易統計によれば、

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フタル酸系可塑剤 9月の国内出荷は8%増、輸入単価は軟化

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2021年11月17日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、9月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比8.0%増の1万7300tと10カ月連続のプラスで推移した。前月比で見ても、主力のDOPとDINPは2桁増となっており、値上げ前の前倒し需要で落ち込んだ8月から大きく回復した。

 一方、

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シージーエスター フタル酸系可塑剤など10日から値上げ

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2021年11月2日

 シージーエスターはこのほど、フタル酸系可塑剤(DOP、DINP、DBP、PL-200)とイソフタル酸系可塑剤(DOIP)について、11月10日納入分からの値上げを決定し、ユーザーとの交渉を開始すると発表した。改定幅はDOP、DBP、DOIPが「46円/kg以上」。DINPが「20円/kg以上」、PL-200が「10円/kg以上」。

 高騰するナフサ価格の影響により、可塑剤の原料アルコールと酸の価格が上昇、また、前回の価格改定で大幅な値上げを実施したDINPについても、原料のイソノニルアルコールが依然として高止まりしている。

 同社は継続的なコスト削減に注力しているが、原料コストの上昇に諸経費増の負担も加わり、自助努力の範囲を超えるものとなっている。今後の安定供給を維持するためにも、価格改定による採算是正が必要だと判断した。

フタル酸系可塑剤 8月の国内出荷は19%増、輸入玉は減少傾向

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2021年10月8日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、8月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比18.5%増の1万4600tと9カ月連続のプラスで推移した。ただ、

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フタル酸系可塑剤 7月の国内は19%増、内需は前年上回る

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2021年9月15日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、7月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比19.4%増の1万8100tと8カ月連続のプラスで推移した。主要品目ではDOPは同7.8%増の7800t、DINPは同31.3%増の9000tと伸長した。前月比でもDOPは7.6%増、DINPは4.9%増と伸びており、6月に続き

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フタル酸系可塑剤 6月の国内は24%増、需要前倒しも

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2021年9月1日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、6月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比24.4%増の1万6900tと7カ月連続のプラスで推移した。主要品目では

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フタル酸系可塑剤 5月の国内は堅調、輸入玉は一転急増

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2021年7月2日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、5月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比34.5%増の1万4400tだった。可塑剤メーカー各社が定修に入ったこともあり、前月比では15.6%減となったが、前年の5月はコロナ禍で出荷が大きく落ち込んでいたこともあり、6カ月連続のプラスで推移した。

 国内出荷を品目別に見ると、

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フタル酸系可塑剤 4月の国内はプラス、品薄感で輸入玉増

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2021年6月10日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、4月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比15.7%増の1万7100tだった。輸入品が大幅に減少する中、国内メーカーの出荷は引き続き伸長し5カ月連続のプラスで推移した。

 国内出荷を品目別に見ると、

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