フタル酸系可塑剤 2月の国内11%減、輸入品は2桁増

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2023年4月24日

 可塑剤工業会が発表した2月の需給実績によると、フタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比11.2%減の1万4100tと、昨年1月以来、14ヵ月連続のマイナスとなった。

 主要品目ではDOPが

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フタル酸系可塑剤 1月の国内13%減、輸入品もマイナス

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2023年3月15日

 可塑剤工業会が発表した1月の需給実績によると、フタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比13.2%減の1万3700tと、昨年1月以来、13ヵ月連続のマイナスとなった。主要品目ではDOPが同2.0%減の6500tと9ヵ月連続の減少、DINPは同21.8%減の6200tと13ヵ月連続で前年を割り込んだ。

 一方、財務省の貿易統計から輸入品の動きを追うと、 “フタル酸系可塑剤 1月の国内13%減、輸入品もマイナス” の続きを読む

フタル酸系可塑剤 10月国内大幅減、事業環境厳しさ増す

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2022年12月9日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、10月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比21.2%減の1万5000tと10ヵ月連続のマイナスだった。主要品目ではDOPが同14.6%減の6800tと6ヵ月連続の減少、DINPは同28.5%減の6900tと1月以降の前年割れを継続した。

 一方、財務省の貿易統計から

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フタル酸系可塑剤 5月の国内出荷は大幅減、定修要因で

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2022年7月19日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、5月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比12.9%減の1万2600tと5ヵ月連続のマイナスだった。主要品目ではDOPが同13.1%減の6000tとマイナスに転じたほか、DINPは同13.8%減の5600tと前年割れを継続した。

 国内大手可塑剤メーカー3社が

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フタル酸系可塑剤 4月の国内出荷は減、トラブル影響続く

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2022年6月9日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、4月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比5.3%減の1万6200tと4ヵ月連続のマイナスだった。

 主要品目ではDOPは

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フタル酸系可塑剤 3月の国内出荷は大幅減、トラブル響く

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2022年5月25日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、3月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比12.7%減の1万8000tと3ヵ月連続のマイナスだった。主要品目の

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フタル酸系可塑剤 2月の国内出荷は10%減、輸入品増加

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2022年5月13日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、2月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比9.9%減の1万5900tと2ヵ月連続のマイナスだった。主要品目のDOPは

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フタル酸系可塑剤 1月の国内出荷は7%減、輸出は2桁増

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2022年4月14日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、1月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比6.8%減の1万5800tと14ヵ月ぶりにマイナスに転じた。主要品目のDOPは同11.3%減、DINPは同5.2%減とともに減少した。その半面で、輸出はDOPを中心に同20.1%増の680tと伸長している。

 財務省貿易統計によれば、1月のフタル酸系可塑剤の輸入量は、

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フタル酸系可塑剤 2021年国内は20万t超、内需も拡大

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2022年2月9日

 可塑剤工業会が発表した需給実績によると、2021年(暦年)のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年比15%増の20万8900tとなり、4年ぶりに前年実績を上回ったほか、2年ぶりに20万t超えで着地した。

 また財務省貿易統計によれば、

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フタル酸系可塑剤 9月の国内出荷は8%増、輸入単価は軟化

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2021年11月17日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、9月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比8.0%増の1万7300tと10カ月連続のプラスで推移した。前月比で見ても、主力のDOPとDINPは2桁増となっており、値上げ前の前倒し需要で落ち込んだ8月から大きく回復した。

 一方、

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