旭化成 マスバランス方式のS‐SBR・BR、販売開始

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2022年11月21日

 旭化成はこのほど、合成ゴム事業部が「ISCC PLUS認証」を取得したことを受け、川崎製造所および認証取得済であるシンガポール拠点において、マスバランス方式でS‐SBR(溶液重合スチレン・ブタジエンゴム)およびBR(ポリブタジエンゴム)を生産し、今月から販売を開始すると発表した。

エコタイヤ(イメージ)

 同社はこれまで、

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新日本理化 厚労省「くるみん」取得、育児との両立支援

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2022年10月27日

 新日本理化はこのほど、厚生労働省大阪労働局長から次世代育成支援対策推進法に定める基準を満たした「子育てサポート企業」としての認定「くるみん認定」を取得したと発表した。 

仕事と育児の両立支援に対する相談体制の強化などが認められた

 同社は、多様な

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三洋化成工業 バイオマス原料使用の高吸水性樹脂が認定取得

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2022年9月21日

 三洋化成工業の100%連結子会社SDPグローバルはこのほど、原料の一部に植物由来原料を使用した高吸水性樹脂(SAP)を開発し、日本有機資源協会認定のバイオマスマークを取得した。

 カーボンニュートラル実現のための

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ユニチカ 不織布の各製品、エコテックス認証を取得

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2022年9月6日

 ユニチカはこのほど、スパンボンド不織布およびコットン100%スパンレース不織布「コットエース」について、「エコテックス スタンダード100」の「クラス1」を取得したと発表した。

エコテックス スタンダード100

「エコテックス スタンダード100」は、繊維製品から有害物質を排除する目的で発足した国際安全規格。日本の安全基準をはるかに超える

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ENEOSマテリアル ハンガリー拠点、マスバランス認証取得

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2022年7月1日

 ENEOSマテリアルは30日、ハンガリー・MOLとの合弁会社であるENEOS MOL Synthetic Rubber(EMSR)において、ISCCのマスバランス認証「ISCC Plus」の取得を完了したと発表した。

 同認証取得により、EMSRは、認証制度に基づくマスバランス方式によって割り当てられるサステナブルブタジエンやスチレンからサステナブル溶液重合スチレン・ブタジエンゴム(S‐SBR)を製造し、欧州市場への販売体制が整備された。今後は、原料サプライヤーや顧客と協調して、早期の商業生産と供給量の拡大を図っていく。

 なお、ENEOSマテリアルは、サステナブル製品ニーズの高い市場をターゲットとして、ハンガリーのEMSRに続き、日本の四日市工場、タイの合弁会社であるBST ENEOS Elastomer工場においても順次、同認証の取得を進めて行くとともに、今後、自製サステナブル製品の開発、試験製造にも積極的に取り組んでいく。

 

三井化学など ISCC PLUS認証を新たに取得

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2022年6月3日

 三井化学は2日、同社および関係会社が、持続可能な製品の国際的な認証制度の1つである「ISCC PLUS認証」を新たに取得したと発表した。

 昨年11月の大阪工場に続き、市原工場と同社グループ会社も同認証を取得している。なお現時点では、市原工場への

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三井化学 旭化成のペリクル事業取得で合意、ICT拡大

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2022年5月30日

 三井化学は27日、旭化成のペリクル事業を取得することで合意したと発表した。ICTソリューション事業を第3の柱と位置づける三井化学は、長期ビジョンに基づき同事業の創造・拡大を進めている。今回、旭化成がもつペリクルの製造、開発、販売に関する事業を吸収分割により包括的に承継する。

ペリクル(左)とペリクルの原理

 具体的には、

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日本ゼオン 医療機器の品質マネジメントシステム、承認取得

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2022年5月27日

 日本ゼオンはこのほど、グループ企業のゼオンオプトバイオラボ(ZOB)が、医療機器における品質マネジメントシステムの国際規格ISO13485:2016を取得したと発表した。

 日本ゼオンは

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東ソー 大洋塩ビへの出資比率引き上げ、三井化学が撤退

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2022年4月1日

 東ソーは31日、連結子会社である大洋塩ビ(東ソー68%、三井化学16%、デンカ16%)について、三井化学が保有する全株式を取得したと発表した。これにより、大洋塩ビの出資比率は東ソー84%、デンカ16%となる。

 なお、大洋塩ビは、

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ポリプラスチックス ダイセル・エボニックを子会社化、社名を変更

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2021年12月20日

 ポリプラスチックスは17日、親会社であるダイセルが保有するダイセル・エボニックの株式持分を今月1日に取得したと発表した。これに伴い、ダイセル・エボニックの社名を来年4月1日に「ポリプラ・エボニック」に変更する。

 ダイセル・エボニックは、1970年に、ダイセルと独ヒュルス社(現エボニック社)との合弁企業として設立され、PA12、PEEKなどの高品質で優れた機能性樹脂を開発、販売してきた。

 ポリプラスチックスは、エンジニアリングプラスチックのパイオニアとして、POM、LCP、PPSをはじめとする機械的強度、耐熱性、耐薬品性などに優れた高付加価値の機能性樹脂を、高い技術力と世界に広がる技術拠点による細やかな技術支援とともに全世界で提供している。

 今回の持分取得は、ダイセルの中期戦略における「事業再編、既存ジョイントベンチャーの抜本的見直し」に基づいて実施するもの。ポリプラスチックスは、ダイセル・エボニックを子会社化することで、両社の知見、技術を生かした共同マーケティングやテクニカルソリューションを顧客に提供する。さらに、アプリケーションおよび製品ポートフォリオの拡充などを通じた事業拡大とシナジーを共創していく。