旭化成ファーマ Sobi社の治療薬、独占販売契約締結

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2022年9月20日

 旭化成ファーマは15日、スウェーデン・オーファン・バイオビトラム・ジャパン(Sobi社:東京都中央区)と、発作性夜間ヘモグロビン尿症に対する補体C3阻害薬「ペグセタコプラン」および慢性肝疾患における血小板減少症改善薬「アバトロンボパグ」に関して、日本国内における独占販売契約を締結したと発表した。

 「ペグセタコプラン」は、

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旭化成 創薬研究を公募、オープンイノベーションの一環

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2022年8月8日

 旭化成ファーマは5日、オープンイノベーションの取り組みの一環として、国内の大学や研究機関、企業との協業による医薬品の研究開発を促進するために、昨年度と同様、今年度も創薬に関する研究の公募を実施すると発表した。公募期間は、2023年1月5日の午後2時~2月9日の午後5時まで。

 「自己免疫疾患領域」、

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旭化成ファーマ 受容体拮抗薬、創薬企業とライセンス契約締結

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2022年6月15日

 旭化成ファーマは14日、アークメディスン(茨城県つくば市)が保持する「選択的エンドセリンA受容体拮抗薬」について、同社と独占的ライセンス契約を締結したと発表した。

 今回の契約締結により、旭化成ファーマは

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旭化成ファーマ アナログペプチド、独占的ライセンスを契約

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2022年4月1日

 旭化成ファーマは31日、VectivBio(スイス・バーゼル市)との間で、次世代長時間作用型のGLP‐2アナログペプチド「apraglutide」の、日本における独占的開発権および販売権に関するライセンス契約を締結したと発表した。

 天然型GLP‐2は、

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旭化成ファーマ 日米共同で「リコモジュリン」の臨床試験開始

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2022年3月30日

 旭化成ファーマは28日、旭化成の100%子会社である米・ベロキシスと実施する、「ART‐123」(日本での販売名「リコモジュリン」)の「化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)の感覚異常症状の発症抑制」に関する日米国際共同第1相臨床試験において、最初の患者への投与が開始されたと発表した。

 がん化学療法のうち、

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旭化成ファーマ 新たなグリコアルブミン測定試薬、販売を開始

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2022年2月22日

「ルシカ GA-L2」

 旭化成ファーマは21日、血糖の管理指標であるグリコアルブミンの測定試薬の新製品「ルシカ GA‐L2」の販売を3月1日から開始すると発表した。

 同社は糖尿病の血糖コントロールに有用なマーカーとしてグリコアルブミンに着目。オリジナルの酵素を “旭化成ファーマ 新たなグリコアルブミン測定試薬、販売を開始” の続きを読む

旭化成ファーマ 骨粗鬆症の疾患啓発活動「骨検週間」を実施

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2021年10月22日

 旭化成ファーマはこのほど、昨年12月より始動した骨粗鬆症の疾患啓発活動「骨検(ほねけん)―骨にも検診プロジェクト―」の取り組みの一環として、骨粗鬆症の疾患啓発活動「骨検週間」(10月20~26日)を実施する。

「骨検週間」記者発表会 青木喜和社長

 日本では、骨粗鬆症の患者がおよそ1280万人存在するといわれている。しかし、骨粗鬆症は痛みなどの自覚症状がないことも多く、骨折するまで気づかないというケースが少なくない。

 そこで、「骨検」では、多くの人々に、骨粗鬆症が自身や家族に及ぼす影響を正しく理解してもらい、少しでも症状が疑われる場合には、検査が受診できる医療機関に足を運ぶきっかけになることを目的に、骨粗鬆症の疾患啓発に特化した活動を推進。

 その一環として、世界中で骨粗鬆症に注目が集まる10月20日の世界骨粗鬆症デーに合わせて、骨粗鬆症の疾患啓発活動を行う週間「骨検週間」を開始した。

 同日開催された記者発表会において、青木喜和社長は

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旭化成ファーマ 創薬研究を公募、来年1月6日から開始

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2021年10月11日

 旭化成ファーマはこのほど、オープンイノベーションの取り組みの一環として、国内の大学や研究機関、企業との協業による医薬品の研究開発を促進するため、今年度も創薬に関する研究の公募を実施すると発表した。

 2022年1月6日14時(日本標準時)~2月10日17時(同)を公募期間とし、「自己免疫疾患領域」、「救急領域」、「神経変性疾患領域」、「疼痛・ニューロパチー領域」、「骨領域」における創薬シーズや評価技術と「薬物動態関連技術」、「製剤技術」、「評価・解析技術」をはじめとする様々な創薬基盤技術を広く募集し、共同研究や研究育成の可能性について検討する。

 採択された創薬研究には、1案件につき年間2000万円を上限に研究費を決定。研究期間は1~3年間(各年でマイルストンを設定し、研究成果を踏まえて実施内容を随時見直す)を予定している。同社は国内外からの導入や提携のより一層の推進・強化を図るために、2016年にオープンイノベーション部を新設。前臨床段階までの新薬候補化合物や創薬に関する最先端技術の導入、提携、および共同研究などのオープンイノベーション活動を推進している。

 なお、詳細はウェブサイト(https://www.asahikasei-pharma.co.jp/a-compass/jp/)を参照。

旭化成ファーマ 深在性真菌症治療剤、国内製造販売承認を申請

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2021年10月1日

 旭化成ファーマは30日、「AK1820」(一般名:イサブコナゾニウム硫酸塩)について、真菌症(アスペルギルス症、ムーコル症、クリプトコックス症)の治療を効能・効果として、製造販売承認申請を行ったと発表した。

 同剤はバジリア社(スイス・バーゼル市)が創製した新規抗真菌薬。旭化成ファーマが2016年9月に同剤の日本国内での独占的開発権と販売権を取得して、国内で開発を進めていた。

 

旭化成ファーマ 米社の医療機器、日本での販売権オプション契約

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2021年10月1日

 旭化成ファーマは30日、米・アグノーボス・ヘルスケアと、同社が開発中の医療機器「AGN1 LOEP Hip Kit」について、日本での販売権に関するオプション契約を締結したと発表した。

 「AGN1 LOEP Hip Kit」はアグノーボス独自の吸収性骨再生用材料と低侵襲性手術を行うための器具で構成されており、低侵襲性手術で独自の吸収性骨再生用材料を注入することができる。

 前臨床および臨床研究では、同機器を使った治療によって新しい骨形成を生じさせ、骨粗鬆症患者の大腿骨の強度が増強されることが報告されている。

 今回の契約締結により、旭化成ファーマは同機器の日本販売権に関するライセンス契約を締結できる独占的オプション権を獲得。アグノーボスに対して、契約一時金および開発進展に応じたマイルストーンとして、最大1950万ドルを支払う。

 また、同機器が開発・製品化されライセンス契約を締結した場合、最大1億300万ドルと2桁料率のロイヤルティーを同社に支払う予定。

 旭化成ファーマは、重点領域と位置づける整形外科領域で、「テリボン」などの医療用医薬品に、医療機器という新たな可能性を加え、ますます加速する高齢化社会に向けた総合的なソリューションを提供することで、「病気を理由に、やりたいことを諦める人を、ゼロにする」社会を目指していく。