住友化学 米FBS社を買収、バイオスティミュラントに参入

, , ,

2023年2月3日

 住友化学はこのほど、バイオスティミュラント(生物刺激剤)を手掛ける米国のFBサイエンス(FBS社)を買収すると発表した。なお、買収が完了した後、子会社ベーラント・バイオサイエンス社傘下の子会社になる予定。

 バイオスティミュラントは、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

日本ゼオン マイクロ流路デバイス試作品販売、米社を買収

, ,

2023年1月11日

 日本ゼオンは10日、マイクロ流路デバイス試作品の製造販売を手掛けるEdge Precision Manufacturing(米国マサチューセッツ州、Edge社)を買収したと発表した。

 米国の高機能材料の

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

富士フイルム 米社のデジタル病理部門を買収、同事業に参入

, , ,

2022年12月26日

 富士フイルムはこのほど、デジタル病理診断用ソフトウェアなどの開発・販売を手掛ける米インスピラータ社(フロリダ州タンパ)のデジタル病理部門を買収すると発表した。富士フイルムはデジタル病理事業に本格参入し、メディカルシステム事業の成長をさらに加速させる。

 同社は、米国現地法人を通じて、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

DIC 中国コーティング用樹脂メーカーを買収

, , , ,

2022年7月6日

 DICはこのほど、100%子会社であるDIC(China)が、中国のコーティング用樹脂メーカーTODNM社(広東省)を買収したと発表した。DICはインドの子会社でもコーティング用樹脂の新工場建設を進めるなど同事業の拡大に注力しており、今回のTODNM社の買収と併せ、2030年までにアジア地域全体でシェア5%の獲得を目指していく方針だ。

買収したTODNM社の本社・工場

コーティング用樹脂事業において、中国市場は世界最大の需要地であり、今後も高成長が見込まれている。DICは中国において2拠点(中山、張家港)体制でコーティング用樹脂を生産・販売しているが、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

旭化成メディカル 次世代抗体医薬品CDMOの米社買収を完了

, ,

2022年6月3日

 旭化成メディカルはこのほど、4月に発表した、バイオ医薬品の製造プロセス開発受託、および抗体医薬品GMP製造受託を行うバイオノバサイエンティフィック社の買収を完了したと発表した。

 旭化成メディカルは、同社を

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

旭化成メディカル 米・バイオ医薬品CDMO社を買収

, ,

2022年4月20日

 旭化成メディカルは19日、バイオ医薬品製薬企業への製造プロセス開発受託、抗体医薬品GMP製造受託を行うバイオノバ サイエンティフィック社(米国カリフォルニア州)を買収すると発表した。当局への

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

富士フイルム 米国のサイトカインの有力企業を買収

, , , , ,

2022年4月18日

 富士フイルムはこのほど、米国子会社フジフイルム アーバイン サイエンティフィック(FISI)を通じてサイトカインの開発・製造・販売を行う米国バイオテック企業シェナンドーア バイオテクノロジー社を買収した。

 サイトカインは、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

セラニーズ デュポンの樹脂とエラストマー事業を買収

, , ,

2022年3月8日

 セラニーズはこのほど、デュポンのMobility&Materials(M&M)事業の大半を110億ドルで買収することで合意した。買収するM&M事業の昨年の売上は約35億ドル、EBITDAは約8億ドル。買収は今年末頃に完了する予定で、4年以内に4.5億ドルのシナジー効果を見込んでいる。

 M&M事業は、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

日本ゼオン 医療・ライフサイエンス分野、米社と買収合意

, ,

2022年2月7日

 日本ゼオンは4日、生化学分析向けマイクロウェルプレートの販売を手掛けるAurora Microplates社(米国モンタナ州)を買収すると発表した。買収金額は非公開。今回の買収によりゼオンは、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

旭化成メディカル 米マイコプラズマ受託試験会社を買収

, , ,

2021年12月17日

 旭化成メディカルは16日、製薬企業を含むバイオテクノロジー関連企業へのマイコプラズマ試験受託サービスを行う米国バイオニーク テスティング ラボラトリーズに関し、旭化成の子会社による買収が成立したと発表した。

マイコプラズマコロニー(集落)の電顕写真

 旭化成メディカルは、血漿分画製剤やバイオ医薬品といった生物学的製剤の製薬プロセスにおけるウイルス除去フィルター「プラノバ」の製造・販売事業を中心としたバイオプロセス事業を成長エンジンの1つと位置付けている。「プラノバ」や装置などの既存事業に加え、新規成長事業として、2019年に豪州ヴァイラシュア社を買収し、生物学的製剤の安全性(バイオセーフティ)領域での事業展開を積極的に行っている。

実験室での作業

 バイオニーク社が提供するマイコプラズマ試験は、生物学的製剤の製造をはじめとする種々のプロセスにおいて、細胞や培地へのマイコプラズマ汚染を回避するために重要な試験。細胞・遺伝子治療医薬品をはじめとする新規モダリティ(治療手段)の急速な成長や抗体医薬品の堅調な市場拡大に伴い、マイコプラズマ試験受託サービスの需要は年々増加している。

 旭化成メディカルは今回の買収により、マイコプラズマ試験受託機能の獲得に加え、米国でのバイオセーフティ事業拠点を獲得し、すでに保有するウイルス試験受託機能と合わせて生物学的製剤の安全性を高める包括的なサービスの提供が可能になる。旭化成メディカルは今後も、革新的かつ信頼性に優れたバイオプロセス製品、装置および受託試験サービスを提供し、生物学的製剤の安全性と製造効率向上に貢献し旭化成グループのヘルスケア領域のさらなる成長を目指していく。