旭化成、ペトロナスのグループ会社であるジェンタリ・ハイドロジェン、日揮ホールディングスは15日、マレーシアにおける年間8000tのグリーン水素製造のための60㎿級アルカリ水電解システムについて、建設に向けたFS(フィージビリティースタディ)を完了し、次のフェーズである基本設計(FEED)に移行するためのMOU(覚書)を締結したと発表した。
旭化成本社での MOU 調印式(左から旭化成の植竹氏、GentarのAzalbert氏、日揮 HDの秋鹿氏
同プロジェクトはNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の