中外製薬はこのほど、100%子会社である台湾中外製薬(台北市)が、同社が創製した「アクテムラ 点滴静注製剤」について、台湾FDAより、コルチコステロイドの全身投与を受け、酸素補給、非侵襲的もしくは侵襲的な人工呼吸器、またはECMOを必要とする入院中の成人新型コロナウイルス感染症治療薬として輸入販売承認を取得したと発表した。
今回の承認は、新型コロナウイルス感染症入院患者を
2023年4月28日
2023年4月28日
2023年4月17日
2023年4月13日
2023年3月14日
2023年2月21日
2023年2月3日
2022年11月29日
2022年11月28日
[中外製薬・人事](2023年1月1日)▽代表取締役社長最高経営責任者(CEO)経営企画、事業開発、渉外調査、監査統括経営企画部、ASPIREトランスフォーメーション部、事業開発部、渉外調査部、監査部担当奥田修▽取締役上席執行役員最高財務責任者(CFO)財務経理、広報IR、購買統括板垣利明▽同役員プロジェクト・ライフサイクルマネジメント(マーケティング)、医薬安全性、メディカルアフェアーズ、ファウンデーションメディシン統括同マネジメントユニット長兼ファウンデーションメディシンユニット長山口哲弥▽同役員人事、EHS推進統括人事部担当矢野嘉行▽同役員財務統轄部門長兼財務経理部長谷口岩昭▽CEO特命渡邉稔▽執行役員医薬安全性本部長大内香▽同役員信頼性保証ユニット長リスク・コンプライアンス部担当樋口雅義▽ASPIREトランスフォーメーション部長遠藤日美子▽リスク・コンプライアンス部長西村彰▽人事部長髙田雄介▽研究本部タンパク質科学研究部長兼同3グループマネジャー鳥澤拓也▽同本部モダリティ基盤研究部長兼中分子工学グループマネジャー太田淳▽同本部バイオロジー基盤研究部長大山創平▽トランスレーショナルリサーチ本部安全性バイオサイエンス部長鈴木弘美▽同本部プロジェクト推進部長田中道明▽プロジェクト・ライフサイクルマネジメントユニットM&Sプランニング部長岸健太郎▽デジタルトランスフォーメーションユニットデジタル戦略推進部長金谷和充▽メディカルアフェアーズ本部長西和彦▽同本部同企画部長一色義明▽同本部メディカルインフォメーション部長森田健司▽同本部オンコロジーメディカルサイエンス部長松澤美香▽同本部スペシャリティメディカルサイエンス部長中川拓也▽営業本部流通政策部長大場一久▽同本部東海・北陸統括支店長井上隆彦。
2022年11月24日
[中外製薬/組織改正②](2023年1月1日)④トランスレーショナルリサーチ(TR)本部・研究本部における組織再編▽安全性研究に加え、創薬の探索研究、非臨床および臨床情報を統合した安全性リスク評価、高度なヒト予測の実現を目指し、トランスレーショナルリサーチ本部安全性研究部のミッションおよび組織名称を変更する。安全性研究部は安全性バイオサイエンス研究部へ名称変更し、安全性研究部の薬理ドキュメンテーション機能は、研究本部の創薬薬理研究部に移管する。⑤メディカルアフェアーズ(MA)本部における組織再編▽高度なエビデンス創出を含むメディカルアフェアーズ機能の高度化・専門化に向け、メディカルのリエゾン機能・サイエンス機能を統合するとともに、専門領域別のメディカル戦略立案・実行を叶える組織体制とする。これに伴い、オンコロジーメディカルサイエンス部とスペシャリティメディカルサイエンス部を新設し、メディカルサイエンス部およびメディカルリエゾン部を廃止する。また、分散していたメディカル情報提供管理機能をメディカルインフォメーション部に集約する。