出光興産 硫化物系固体電解質の量産技術、GI基金に採択

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2022年5月19日

 出光興産が実施する「硫化物系固体電解質の量産技術開発」が、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)のグリーンイノベーション(GI)基金事業に採択された。同事業では、

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出光興産 人事(2022年6月23日他)

2022年5月19日

[出光興産・人事](6月23日)▽取締役副社長執行役員平野敦彦▽同酒井則明▽取締役常務執行役員澤正彦▽監査役児玉秀文▽社外監査役市毛由美子▽退任(代表取締役副社長副社長執行役員)、顧問松下敬▽同(監査役)谷田俊之▽同(社外監査役)山岸憲司(6月30日)▽退任(特別顧問)、名誉顧問月岡隆▽同(特別顧問)亀岡剛(7月1日)▽先進マテリアルカンパニープレジデント同カンパニー担当技術戦略部、電子材料部、リチウム電池材料部、機能化学品部、機能舗装材事業部、出光ユニテック、エス・ディー・エスバイオテック兼知財・研究管掌次世代技術研究所、知的財産部中本肇。

出光興産 組織改正(2022年7月1日)

2022年5月18日

[出光興産/組織改正](7月1日)①部室レベルの新設・改廃内容▽技術立脚型マネジメント体制を構築し、迅速・的確な意思決定を行うことを主な目的として、先進マテリアルカンパニーを設立する▽先進マテリアルカンパニー内に技術戦略部、電子材料部、リチウム電池材料部、機能化学品部、機能舗装材事業部を設置する▽技術・CNX戦略部を廃止し、その機能を新設するCNX戦略室、技術戦略部に移管する▽アグリバイオ事業部を廃止する。

出光興産 新発光方式で世界最高レベルの青色有機ELを実現

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2022年5月17日

 出光興産は16日、蛍光型青色材料を用いた有機EL素子において、新発光方式を開発し、世界最高レベルの発光効率と長寿命化に成功したと発表した。今回の成果はディスプレイ関連の世界最大の学会が主催するシンポジウム「Display Week 2022」において最優秀論文に選定されている。

青色有機ELの新発行方式開発、「Display Week2022」受賞式

 有機ELディスプレイを構成する赤色、緑色、青色の画素に用いられる発光素子のうち、青色発光素子のさらなる高性能化、長寿命化が課題となっている。今回の成果では、

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出光興産 2021年度の業績、純利益が最高益に

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2022年5月12日

木藤社長「資源価格高騰が要因、手放しで喜べず」

 出光興産は10日、都内において決算会見を開催し、木藤俊一社長が事業環境や中計の進捗などを説明した。昨年度の業績は、在庫評価の影響で純利益(2795億円)は過去最高を達成している。

木藤俊一社長

 木藤社長は、「これまで、業界再編で安定したマーケットを構築し、コロナ禍やウクライナ問題の中でも必要なエネルギーを安定供給する社会的使命を果たしてきた。しかし、

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出光興産の3月期 在庫評価益拡大で大幅な増収増益

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2022年5月11日

 出光興産は10日、2022年3月期の連結業績を発表した。売上高は前年比47%増の6兆6868億円、営業利益3.1倍の4345億円、経常利益4.2倍の4593億円、純利益8倍の2795億円となった。

 同日開催された決算会見において、尾沼温隆経理財務部長は

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イヴオートノミー プライム姉崎工場で自動搬送サービス

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2022年4月19日

 eve autonomy(イヴオートノミー)は18日、プライムポリマーおよび出光興産と、自動搬送サービス「eve auto」をプライムポリマー姉崎工場にて導入・運用開始したと発表した。

姉崎工場敷地内での自動搬送の様子

 イヴオートノミーは

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出光興産 人事(2022年3月16日他)

2022年4月14日

[出光興産・人事](3月16日)▽愛知製油所設備管理統括担当部長兼動力課長悦浩志(1日)▽出光アジア事業開発・戦略担当マネジャー兼マニラ出張所長松田通臣。

出光興産 「シェル美術賞」を改称、賞金も300万円に増額へ

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2022年4月12日

 出光興産はこのほど、次代の美術界を担う若手作家の発掘・育成を目的とする「シェル美術賞」を 、「Idemitsu Art Award」に4月から改称した。

「Idemitsu Art Award」ロゴマーク

「シェル美術賞」は、40歳までの若手作家を対象とする公募制の美術賞。1956年の創設以降、50回の歴史を通じて、数多くの若き才能に光を当て美術の可能性を広げてきた。今回、同美術賞を改称し、若手作家へのさらなる支援を目的に、グランプリの賞金を300万円に増額する。

 「Idemitsu Art Award」は、

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