当社は来年創業90年を迎えるが、成長への挑戦の歴史の中で、多くの困難を乗り越えてきた。
まず、1970年前後に石油化学事業に参入し、ポリエチレンや塩ビモノマーの製造を開始し、四日市へ進出した。オイルショックによる石化事業の収益悪化で、
2024年4月3日
2024年4月1日
2024年4月1日
東ソーは29日、ポリエチレン(PE)樹脂全製品について、4月21日納入分から値上げすると発表した。対象製品は、低密度PE「ペトロセン」、直鎖状低密度PE「ニポロン‐L」「ニポロン‐Z」、超低密度PE「LUMITAC」、高密度PE「ニポロンハード」「ニポテック」、エチレン酢酸ビニル共重合体「ウルトラセン」、ポリオレフィン系接着性樹脂「メルセン」、高溶融張力PE「TOSOH‐HMS」で、改定幅は「10円/kg以上」。
「2024年問題」による物流費の上昇に加え、労務費および資材の高騰による生産設備の維持・修繕費用が増加している。同社は徹底したコスト削減に努めてきたが、こうしたコスト上昇は自助努力のみで吸収することが極めて困難であることから、今後の事業継続および安定供給を図るため、価格改定の実施を決定した。
2024年3月21日
2024年3月14日
2024年2月22日
2024年2月20日
2024年2月19日
2024年2月6日
東ソーは5日、2024年3月期第3四半期(4―12月期)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比6%減の7479億円、営業利益1%増の596億円、経常利益5%減の687億円、純利益11%減の414億円と減収増益だった。為替影響を “東ソーの4-12月期 価格下落で減収、交易改善で増益” の続きを読む
2024年1月26日