三菱ケミなど4社 化学品WG設置、共同物流を加速

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2023年6月14日

 三菱ケミカルグループ、三井化学、東ソー、東レは13日、経済産業省・国土交通省が主導する「フィジカルインターネット実現会議」内に、4社を事務局とする「化学品ワーキンググループ(WG)」を7月に設置すると発表した。WGには44企業および1大学が参画しており、物流事業者や業界内の発荷主に広く参加を呼び掛けていく。

 日本の物流業界は、小口貨物を

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東ソー 組織改正(2023年6月23日)

2023年5月25日

[東ソー/組織改正](6月23日)▽IT戦略室を「IT統括部」へ改組し、IT統括部の下部組織として「サイバーセキュリティDXグループ」「基幹システムグループ」「基幹システム更新プロジェクトチーム」を新設▽経営管理室と財務部を統合し、「経営管理室」とする。

東ソー 来春に本社移転、交流機会を活性化し生産性向上

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2023年5月24日

 東ソーは23日、本社を現在の東京都港区から東京ミッドタウン八重洲・八重洲セントラルタワー(同中央区)に移転すると発表した。移転日は2024年3月ごろを予定。東ソー・ファインケム、東ソー総合サービスなど、関連会社の同地への移転についても検討を進める。

東京ミッドタウン八重洲・八重洲セントラルタワーの外観。2024年3月ごろの本社移転を予定する

 東ソーは、CSR基本方針に「自由闊達な企業風土の継承・発展」を掲げ、働きがいがあり、人権と多様性を尊重する風通しのよい職場環境の整備に取り組む。本社移転に併せ、リフレッシュスペースや多様な打ち合わせスペースを設置するなど、部門を横断したつながりを増やすことで、さらなるコミュニケーションの活性化を図り、生産性の向上を目指した新しい働き方を構築していく狙いだ。

 従業員の自律的な成長が会社の成長にもつながるという考えの下、今後も従業員が働きやすい職場環境づくりに取り組んでいく。

 移転先の住所は、東京都中央区八重洲2―2―1。

東ソー 複合プラのMRに有効な相溶化剤、花王が採用

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2023年5月17日

 東ソーは16日、多層フィルムなどの複合プラスチックのマテリアルリサイクル(MR)に有効な相溶化剤「メルセン‐S」を開発したと発表した。

「メルセン‐S」を使用したリサイクルフロー

 同開発品は、幅広い樹脂との

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総合化学大手5社 2022年度最終損益は大幅減益

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2023年5月17日

原燃料高と需要減が要因、今期は下期から回復へ

 総合化学大手5社(三菱ケミカルグループ、住友化学、三井化学、旭化成、東ソー)の2022年度業績は、ウクライナ問題の長期化、中国のロックダウン、欧米の金融引き上げなどによる世界景気の減速に加え、巣ごもり需要の反動もあり、各社とも最終損益は減益となった。

 売上高(IFRSの三菱ケミカルG、住友化学、三井化学は売上収益)は、

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東ソーの3月期 クロル・アルカリ事業の赤字が響き減益

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2023年5月15日

 東ソーは12日、2023年3月期の連結業績を発表した。売上高は前年比16%増の1兆644億円、営業利益48%減の746億円、経常利益44%減の900億円、純利益53%減の503億円となった。

 決算会見において米澤啓取締役常務執行役員は、

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