東亞合成が31日に発表した2023年12月期の上期(1―6月期)連結決算は、全般的な販売数量の減少が響き減収減益となった。売上高は前年同期比1%減の769億円、営業利益は40%減の47億円、経常利益は34%減の62億円、純利益は26%減の55億円だった。
ポリマー・オリゴマー事業の減収幅が大きかった半面、
2023年8月1日
2023年6月7日
2023年5月18日
2023年5月10日
2023年5月8日
2023年4月12日
東亞合成は11日、アクリルモノマー製品を4月17日出荷分から値上げすることを決め、需要家との交渉に入ると発表した。
対象製品と改定幅は、アクリル酸、アクリル酸メチル、アクリル酸ブチル、アクリル酸2‐エチルヘキシル、アクリル酸イソブチルの各製品が「20円/kg以上」、アクリル酸2‐メトキシエチル「アクリックスC‐1」が「60円/kg以上」。「アクリックスC‐1」は2021年7月以来、他の製品は同年11月以来の値上げ発表となる。
対象製品は、原燃料価格の高騰を背景に、副原料費や電力料金、物流費に加え修繕費などの固定費も高騰し、同社の収益を圧迫している。同社は生産や物流の合理化などのコスト削減に努めてきたが、自助努力だけでは限界があることから、適正品質の製品を安定供給していくためには、製品価格の改定が必要と判断した。
2023年4月4日
2023年3月6日
2023年2月22日
2023年2月17日