日化協 「海洋プラ問題で日本の役割は大きい」と淡輪会長

,

2018年9月26日

 日本化学工業協会は25日、定例記者会見を開催した。淡輪敏会長(三井化学社長)は4―6月の景況感について「化学産業の生産・出荷は回復し、企業業績は好調に推移した。為替も安定し、原料価格上昇への対応も好調な需要を背景とした価格転嫁が進むなど、事業環境は好ましい状況だった」と総括した。

淡輪会長
淡輪会長

 ただ「リスク要因としては

この記事全文を閲覧するにはログインが必要です。
日刊ケミカルニュースをご購読されている方は無料でWEB会員にご登録いただけます。