NEDO 2020水素元年、3つの大型プロジェクトが本格始動

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2019年12月6日

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、水素利活用推進の気運が世界的に高まる中、日本が引き続きこの分野でのリーダーシップを発揮し続けるため、様々な技術開発プロジェクトを推進している。

次世代電池・水素部の大平総括研究員紙面用
次世代電池・水素部の大平総括研究員

 その中で来たる2020年には、世界初の国際間水素サプライチェーンプロジェクトの実証試験が始動し、世界最大級のPower to Gasプロジェクトの研究施設「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」(福島県浪江町)が試験運転を開始する。

 次世代電池・水素部の大平英二統括研究員が「水素プロジェクトにとって節目の年となる」と語るように、

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