積水ホームテクノ ユニットバス値上げ、原材料費が高騰

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2022年2月8日

 積水化学工業の子会社である積水ホームテクノは7日、同社が製造・販売するユニットバスについて、4月1日受注分から値上げすると発表した。対象製品と改定幅は、バスサルーン「Escort」が「8%」、バスサルーン「Roomy」が「12%」、バスコア BP・BSシリーズが「24%」。

 当該製品は原材料費の著しい高騰が続いている。同社は、コスト削減や効率化を鋭意推進してきたが、自社で吸収できるレベルを超えており、今後の安定した製品の供給とサービスの提供を目的に、今回の価格改定を決定した。

東レフィルム加工 全フィルム製品および加工品を値上げ

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2022年2月8日

 東レフィルム加工は7日、販売する全フィルム製品および加工品ついて、3月1日出荷分から値上げすると発表した。改定幅は「現行価格比10%」。

 昨今、原油・ナフサ価格の高騰に伴い、フィルム製品の主原料となる樹脂やフィルムにおいて、各社から度重なる値上げが打ち出されている。また、エネルギー、輸送費・荷資材費などの付帯費用についても、高騰が続いている。

 同社は、これまで生産合理化など徹底したコスト削減に努めてきたが、自助努力のみで吸収するのは極めて困難な状況となっていることから、安定供給を維持するため、今回の値上げの実施を決定した。

NEDOなど 多様な再エネ熱源のヒートポンプシステム

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2022年2月7日

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)はこのほど、鹿島建設とゼネラルヒートポンプ工業が共同で “NEDOなど 多様な再エネ熱源のヒートポンプシステム” の続きを読む

東洋紡 「サステナビリティサイト・アワード」で優良賞

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2022年2月7日

東洋紡のサステナビリティサイト

 東洋紡はこのほど、サステナビリティコミュニケーション協会(旧名称:CSRコミュニケーション協会)が行う「サステナビリティサイト・アワード2022」で、ブロンズ(優良賞)を初受賞したと発表した。

 同アワードは、国内の全上場企業、非上場大手企業のウェブサイトを、同協会がサステナビリティ情報の充実度を調査し格付けするもの。4049社を対象に審査が行われ、6社がゴールド(最優秀賞)、11社がシルバー(優秀賞)、25社がブロンズを受賞した。

 東洋紡グループは、事業活動を通じて持続可能な社会実現への貢献を目指し、サステナビリティを根幹に据えた経営を推進。2020年にはサステナビリティサイトをリニューアルし、ESG(環境・社会・ガバナンス)に関する情報の充実を図ってきた。

 同社は今後も、サイト内容のさらなる拡充を図り、サステナビリティに関する活動のプロセスや成果をステークホルダーに分かりやすく開示することで、企業価値の向上を図っていく。

クラレ 人工皮革製シューズ、米誌の画期的発明に選出

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2022年2月7日

 クラレはこのほど、同社が製造販売する人工皮革「クラリーノ」を採用した、医療従事者向けシューズ「Clove Sneaker」が、米TIME誌の「THE BEST INVENTIONS OF 2021」に選出されたと発表した。TIME誌は独創性、創造性、影響力などの観点から、100の画期的な発明を毎年選出している。

 「Clove Sneaker」は、

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出光興産 ふるさとプロジェクト、宮崎県の小学校で開催

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2022年2月7日

 出光興産はこのほど、和楽器の演奏・体験学習と桜の植樹式を行う第18回「ふるさとプロジェクト」を、宮崎県の国富町立本庄小学校で開催した。

第18回ふるさとプロジェクト

 同プロジェクトは、次世代を担う若者の挑戦・成長・能力発揮の支援を目的として、和楽器奏者による演奏・体験学習と植樹式を行うもので、2018年から全国各地の小学校で開催。今回はグループ会社であるソーラーフロンティアの工場がある同町で開催し、本庄小学校6年生64人が参加した。

 和太鼓の演奏体験では、初めは戸惑っていた児童も次第に体全体を使って和太鼓を叩き、大きな音を出して楽しんだ。また、演奏鑑賞・演奏体験終了後にはお礼として「ふるさと」の合唱を披露した。同社は、今後もこの活動を通じて小学生に日本の伝統文化を体験する機会を提供し、次世代育成と文化振興、地域貢献に取り組んでいく。

クレハの4-12月期 PVDFなどが好調で増収増益

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2022年2月7日

 クレハは4日、2022年3月期第3四半期(4-12月期)の連結業績(IFRS)を発表した。売上収益は前年同期比17%増の1231億円、営業利益25%増の182億円、純利益13%増の133億円だった。

 セグメント別に見ると、

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東レ 100%植物由来のナイロン繊維を開発・販売開始

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2022年2月7日

 東レは、原料ポリマーがすべて植物由来のナイロン510(N510)繊維を開発し事業化をスタートした。原料ポリマーを100%植物由来にしたナイロン繊維の上市は初めて。バイオマス由来ポリマー素材・製品の統合ブランド「エコディア」の新たなラインアップとして「エコディアN510」を販売する。

テキスタイル写真

 ナイロン繊維はしなやかで耐久性があり、しわになりにくく洗濯しやすいため、アパレル製品をはじめ様々な用途で長年使用されてきた。昨今のサステナブル社会実現への意識の高まりから、環境配慮型素材に対する要望が増え、同社は原料の一部を植物由来に置き換えたポリエステルやナイロンなどの素材を販売展開している。

 「エコディアN510」は、

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