ABS樹脂 11月の出荷は13%減、3カ月連続でマイナス

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2021年12月22日

 日本ABS樹脂工業会がこのほど発表した出荷実績によると、11月の総出荷量は前年同月比13%減の2万5300tと3カ月連続でマイナスとなった。ただ前月比では7%増となっており、持ち直しの兆しが見られている。

 内訳では、

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クラレ 組織改正①(2022年1月1日)

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2021年12月22日

[クラレ/組織改正①](2022年1月1日)【経営企画室】▽全社の組織横断プロジェクトを推進するため、「経営企画部」に「戦略推進グループ」を新設する▽全社横断のITプロジェクトを推進するため、「IT統括部」を「経理・財務本部」から「経営企画室」に移管する▽「マーケティンググループ」を廃止し、その機能を、新設する「イノベーションネットワーキングセンター」「グローバルデジタルトランスフォーメーション推進室」および「IR・広報部」に移管する▽デジタルトランスフォーメーション(DX)を全社的に推進するため、「GDX推進チーム」を廃止し、その機能を新設する「グローバルデジタルトランスフォーメーション推進室」に移管する【サステナビリティ推進本部】▽事業活動と密接に連携したサステナビリティ推進活動を強化するため、「CSR部」を「サステナビリティ推進部」に改組する▽リスク・コンプライアンス管理を充実するため、「サステナビリティ推進部」に「リスク・コンプライアンスグループ」を新設する【グローバルデジタルトランスフォーメーション推進室】▽デジタル戦略を支える経営基盤としてITセキュリティを含むグローバルITガバナンスを構築、強化するため、「ITガバナンスグループ」を新設する▽営業、マーケティング活動でのデータ活用を推進するため、「経営企画室マーケティンググループ」の「GCRM推進チーム」を改組し、「グローバルデジタルトランスフォーメーション推進室」に「GCRM推進グループ」を新設する▽統計、データ分析、プログラミングによってデータの価値を最大限に引き出し、意思決定をサポートするため、「データアナリティクスグループ」を新設する▽全社デジタルトランスフォーメーション推進に関する各種のプロジェクトを包括的に管理するため、「DXプロジェクト管理グループ」を新設する。

 

ソルベイ EV用の高性能・持続可能なPPAを発表

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2021年12月22日

ソルベイはこのほど、性能と持続可能性に対する要求の厳しいe‐モビリティ用の先進的な電気・電子機器アプリケーションに向けた新世代の「アモデル」ポリフタルアミド(PPA)製品を発表した。e‐モータと “ソルベイ EV用の高性能・持続可能なPPAを発表” の続きを読む

出光興産、ふるさとプロジェクト、高知市立十津小学校で開催

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2021年12月22日

 出光興産は、高知市立十津小学校(高知県)で和楽器の演奏・体験学習と桜の植樹式を行う、第16回「ふるさとプロジェクト」を11月29日に開催した。同プロジェクトは、次世代を担う若者の挑戦・成長・能力発揮の支援を目的として、和楽器奏者による演奏・体験学習と植樹式を行うもので、2018年から全国各地の小学校で開催している。

高知市立十津小学校で「ふるさとプロジェクト」

 今回は、木質バイオマス発電事業に取り組むグループ会社の土佐グリーンパワーが拠点をもつ高知県高知市の十津小学校で開催。当日は、4~6年生144人の児童が和楽器演奏を鑑賞し、代表児童4人が桜の植樹式に参加した。和太鼓の演奏体験では、迫力のある音に圧倒されながらも、児童たちは力強く太鼓を打ち鳴らした。

 同プロジェクトは今回で16校目となり、参加人数は和楽器が3980人、植樹式が592人、植樹した桜の本数が30本に上る。同社は今後も、この活動を通じて小学生に日本の伝統文化を体験する機会を提供し、次世代育成と文化振興、地域貢献に取り組んでいく。

三井化学 DJSIアジア太平洋指数に4年連続で採用

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2021年12月22日

 三井化学はこのほど、世界的なESG(環境・社会・企業統治)投資指数の1つ、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ指数(DJSI)のアジア・太平洋地域版「DJSIアジアパシフィック」の構成銘柄に4年連続で採用されたと発表した。

4年連続で「DJSI アジアパシフィック」の構成銘柄に採用。三井化学は、ESG要素を経営や戦略に積極的に取り組む

 経済・環境・社会の側面から企業の持続可能性(サステナビリティ)を評価し、総合的に優れた企業が選定されている。アジア・太平洋地域の主要企業約600社が対象で、日本企業77社を含む153社が選定された。

  三井化学グループは、化学産業は社会の基盤と革新を担う存在であり、持続可能な社会に向けて大きな責任をもつとの認識の下、ESG要素を経営・戦略に積極的に取り込んでいる。「環境と調和した循環型社会」「健康・安心に暮らせる快適社会」の実現に向けて、提供する製品やサービスの環境・社会への貢献を可視化するために、独自の指標で評価し環境貢献価値の高いものを「ブルーバリュー」、QOL(生活の質)向上価値の高いものを「ローズバリュー」に認定するなど、社会価値創造の取り組みを深化させている。

 こうした活動により同社は、DJSI同様に世界的な株式指数の「FTSE4Good Index Series」や「MSCI ESG Leaders Index」、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する「FTSE Blossom Japan Index」「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」の構成銘柄にも採用されている。

積水化学工業 北海道札幌市で際立ちのまちづくりが始動

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2021年12月22日

「札幌リードタウン平岸ベース」近隣エリア

積水化学工業はこのほど、住宅カンパニーが、北海道札幌市豊平区平岸地区において、スマート&レジリエンス際立ちのまちづくり “積水化学工業 北海道札幌市で際立ちのまちづくりが始動” の続きを読む

日化協 定例会見開催、景気動向や活動などを報告

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2021年12月22日

森川会長「今年は、世界がCNに動きだした1年」

 日本化学工業協会はこのほど、定例となる森川宏平会長(昭和電工社長)の会見を開催した。

森川宏平会長

 7―9月期の全般的な景気動向について森川会長は「コロナ禍による厳しい状況が徐々に緩和されつつあるものの、引き続き持ち直しの動きに弱さが見られる。経済活動が正常化に向かい景気の回復が期待される一方、

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出光興産 アグリバイオ事業を子会社に継承、一体運営へ

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2021年12月22日

 出光興産は21日、アグリバイオ事業を連結子会社であるエス・ディー・エス バイオテックに承継させると発表した。承継は簡易吸収分割で行われ、効力発生日は2022年7月1日を予定している。

 エス・ディー・エス バイオテックは、農薬、工業用防黴剤、防疫薬剤および特殊化学品の製造、輸入、販売を手掛けている。同社がアグリバイオ事業を一体運営することで、迅速かつ的確な意思決定が可能な組織体制を構築し、さらなる事業競争力強化を通じた企業価値の向上を目指していく