日本ゼオン 人事(2022年6月29日)

2022年7月1日

[日本ゼオン・人事](6月29日)▽化成品事業部長南幸治▽ゼオンメディカル取締役兼瑞翁(広州)医療器械有限公司董事長西村克也▽ゼオンスペシャリティマテリアルズ社長松本裕一▽高機能化学品研究所長黒柳健次▽基盤技術研究所長小野裕己。

トクヤマと三菱ガス化学 CO2活用メタノールを社会実装

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2022年7月1日

 トクヤマと三菱ガス化学は30日、三菱ガス化学が新たに開発したメタノール製造技術を適用し、トクヤマの徳山製造所にて排出されているCO2と同所内で生じる水素を原料としたメタノール製造販売の事業化検討(FS)に合意し覚書を締結したと発表した。なお、FSでは、バイオマス発電によるグリーン電力を利用して製造される水素の活用も視野に入れている。

 メタノールは様々な化学製品の基幹物質。CO2を

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日本ゼオン 役員人事(2022年6月29日)

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2022年7月1日

[日本ゼオン・役員人事](6月29日)▽常務執行役員、取締役基盤事業本部長兼トウペ取締役松浦一慶▽取締役、常務執行役員研究開発本部長兼総合開発センター長豊嶋哲也▽同、同執行役員管理本部長曽根芳之▽同、執行役員コーポレートサスティナビリティ推進本部長兼コーポレートサスティナビリティ統括部門長兼CSR推進室長渡辺えりさ▽同、同役員高機能事業本部長兼高機能樹脂事業部長兼ゼオンオプトバイオラボ社長小西裕一郎▽ゼオンエフアンドビー社長、同役員経営管理統括部門長江口勉▽化学品事業部長、同役員富永哲▽東京材料社長、執行役員大井喜信▽顧問社長付社長特命事項担当平川宏之▽経営技監、生産本部長川中孝文▽東京材料取締役会長、顧問今井廣史。

 

塩ビ樹脂 5月の国内出荷は8%減、総出荷は前年並み

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2022年6月30日

 塩ビ工業・環境協会(VEC)がこのほど発表した需給実績によると、5月の塩ビ樹脂(PVC)の国内出荷は前年同月比8.3%減の6万9400tとマイナスに転じた。硬質用は同9.3%減の3万6100t、軟質用は同6.1%減の1万6600t、電線・その他用は同8.1%減の1万6700tとなり、いずれの用途も前年を下回った。

 製品別生産出荷実績を見ると、硬質用は

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BASF 高Si含有負極用のSBRバインダーを開発

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2022年6月30日

 BASFはこのほど、リチウムイオン電池(LIB)負極用バインダーの「Licity」シリーズを拡充した。第2世代のSBRバインダーで応力ひずみ特性や弾性に優れ、シリコン含有量20%超でも使用可能。SiOx(シリコン酸化物)やSi(シリコン)の含有量が多い負極に適し、高容量化、充放電サイクル安定性の向上、充電時間の短縮を実現できる。

 「Licity」は電気化学的特性に優れた水系バインダーで、コロイド安定性が高くCMCバインダーなどとの相性が良く、優れた加工性と塗工のしやすさを特長とする。また、「Licity 2698 XF」はバイオマスバランス・アプローチで製造できるため、バイオマス由来のバインダーとしても供給可能だ。

帝人 スーパー大麦を欧州で販売開始、大麦の本場へ進出

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2022年6月30日

 帝人はこのほど、スペインの食品商社EPSA社とスーパー大麦「バーリーマックス」についての販売代理店契約を締結し、欧州市場に本格的に進出したと発表した。

スーパー大麦を欧州で扱うEPSA社

 今後、EPSA社が販路をもつスペインおよびポルトガルにおいて、主にパンやシリアル用途向け市場をターゲットに同製品の採用を拡大し、機能性食品素材市場でのプレゼンス向上を図る。EPSA社はスペインを拠点に食品の製造・輸入・販売を行う食品専門の商社。スペインならびにポルトガルで事業を展開しており、パンやシリアルのメーカーとの取引に強みをもつ。

 欧州では

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積水化成品工業 部品輸送緩衝材、リサイクル原料を含有

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2022年6月30日

 積水化成工業はこのほど、自動車部材や部品輸送緩衝材として使われている「ピオセラン」にリサイクル原料を含有したグレードをラインアップしたと発表した。

複合樹脂発泡体「ピオセラン」

 「ピオセラン」は、ポリスチレンとポリオレフィンをハイブリット化した複合樹脂発泡体。発泡体の特性である省資源・軽量化に加えて、複合樹脂として耐衝撃性・耐薬品性、耐摩耗性などの特長を併せもち、自動車部材や部品輸送緩衝材として幅広く採用されている。

 中でも、

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アーク 独子会社が米新興EVメーカーの全車種共同開発

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2022年6月30日

 三井化学の完全子会社のアークはこのほど、ドイツ子会社のアーク・エンジニアリング(AEG社、ミュンヘン)が、米国の新興電気自動車(EV)メーカーであるマレン・オートモーティブ(Mullen Automotive)とEVの共同開発を進めると発表した。

アークグループの技術力と知見でEVを共同開発。マレン社のクロスオーバーEV「Mullen FIVE」を皮切りに、同社の全EV車種を手掛ける

 具体的には、

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財務省 5月の輸入ナフサ価格、CIF8万4800円/kl

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2022年6月30日

 財務省が29日に発表した貿易統計によると、5月の輸入ナフサ価格はトン937.00ドル、CIF8万4800円/kl(為替レート:129.2円/米ドル)となった。なお、諸チャージ「2000円」を加算した国産試算価格は8万6800円/kl。

 昨年11月末を底に

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