産総研と筑波大学 ギ酸によるフロー式発電システムを開発

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2023年11月1日

 産業技術総合研究所(産総研)はこのほど、筑波大学と共同でギ酸を水素に連続的に高効率で変換するフロー式プロセスを開発し、得られた水素による安定した発電を実証した。

ギ酸による発電プロセス

 水素社会の実現に向け、効率的な水素の

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OPPフィルム 9月の国内出荷、16ヵ月連続でマイナス

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2023年11月1日

 日本ポリプロピレンフィルム工業会がこのほど発表した需給実績によると、9月の国内出荷は、OPP(延伸ポリプロピレン)フィルムは16ヵ月連続で前年同月比マイナス、CPP(無延伸ポリプロピレン)フィルムも12ヵ月連続と、いずれもマイナスを継続した。

 物価高が定着したことで

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東洋紡 宮崎の社有林が環境省「自然共生サイト」に認定

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2023年11月1日

 東洋紡グループが宮崎県東諸県郡綾町にもつ社有林「東洋紡 綾の森」が、このほど環境省の「自然共生サイト」の認定を受け、10月25日に都内で認定証授与式が開催された。

社有林「東洋紡 綾の森」

 授与式には、朝日健太郎環境大臣政務官をはじめ多数の関係者が出席した。同社グループからは東洋紡の持田由希子サステナビリティ推進部長と、東洋紡不動産の白井正勝社長が参加し、認定証の授与を受けた。

認定証授与式の様子。(左から)朝日健太郎環境大臣政務官、東洋紡の持田由希子サステナビリティ推進部長、東洋紡不動産の白井正勝社長、森本幸裕京都大学名誉教授

 「自然共生サイト」は、民間の

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DIC 感性スキンケア製品、体験型ストアに出品

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2023年11月1日

 DICはこのほど、感性スキンケア「フィルウィズ」の全4アイテム「Dバリアモイスチャライザー」「スムース・フィックスセラム」「RFカラーコントロールクリーム」「Nラップマスク」について、体験型ストア「b8ta(ベータ)Tokyo‐Shibuya」に期間限定(11月1~30日)で出品すると発表した。現在はオンラインショップでのみ販売しており、初めて実店舗への出品になる。

 「フィルウィズ」は

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住友化学 エタノールからプロピレンの直接製造設備着工

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2023年11月1日

 住友化学はこのほど、エタノールからのプロピレン直接製造の実証に向けたパイロット設備の建設に着手した。NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)のグリーンイノベーション(GI)基金事業の助成を受けたもの。

エタノールからのプロピレン直接製法

2025年前半に同社千葉工場袖ケ浦地区(千葉県袖ケ浦市)に完成させ、

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コスモエネG DP基盤採用、工場の高稼働高効率を実現

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2023年11月1日

 コスモ石油、丸善石油化学、コグナイトはこのほど、石油事業および石化事業における収益力と競争力確保を目的に、データプラットフォーム(DP)基盤として「コグナイト・データ・フュージョン」を採用した、と発表した。

 コスモエネルギーグループは、

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積水化成品工業、プラ使用量削減の素材、エフピコと共同開発

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2023年11月1日

 積水化成品工業はこのほど、プラスチック使用量の削減を可能にする大型容器向けの新たな素材として、「エスレンシート PZシリーズ」をエフピコと共同で開発したと発表した。

「エスレンシート PZ シリーズ」を原料に使用した大型食品容器「祝賀桶」シリーズ

 発泡体の特長である

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東レ 世界最高強度の炭素繊維「T1200」開発

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2023年11月1日

ナノレベルで構造を制御、3年後の量産化が目標

 東レはこのほど、世界最高強度を更新する新世代の超高強度炭素繊維「トレカT1200」を開発した発表した。「T1100」を上市して以来10年ぶりの新たな品種となる。

炭素繊維「トレカ」

 「T1200」は「T1100」に比べ

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東亞合成の1―9月期 国内外の需要低迷響き減収減益

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2023年11月1日

 東亞合成が31日に発表した2023年12月期の1―9月期連結決算は、国内外の需要低迷による販売数量減少で減収減益となった。売上高は前年同期比2%減の1161億円、営業利益は33%減の81億円、経常利益は30%減の97億円、純利益は21%減の82億円だった。

 売上面では、基幹化学品事業、

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