DIC トルコ・シリア地震に対し義援金を寄付
2023年4月18日
2023年4月18日
2023年4月18日
様々な分野での応用が期待されているナノ炭素材料の研究開発に取り組む日本触媒はこのほど、「酸化グラフェンの量産技術」と「独自開発の可溶性炭素材料および、それを利用する液相ナノカーボンコーティング技術」の両成果により、3学会から3つの賞を受賞した。
酸化グラフェンナノシート学会「2022年度貢献賞」、石油学会「2022年度奨励賞・工業部門」、日本トライボロジー学会「2022年度論文賞」になる。同社によれば、各受賞内容について、5~6月に開催される年会やシンポジウムで受賞講演を行う。

第65回石油学会年会(5月29~30日)では
2023年4月18日
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2023年4月18日
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東洋紡は17日、包装用フィルム製品の一部を5月1日出荷分から追加値上げすると発表した。
対象製品は、二軸延伸ポリプロピレンフィルム(OPP)、無延伸ポリプロピレンフィルム(CPP)、直鎖状低密度ポリエチレンフィルム(LLDPE)。改定幅(連:500㎡)は、いずれも「連100円」(20㎛換算)。
同社は昨年10月、燃料費や電力費、物流費の高騰を受けて、同三製品について同年11月からの「連300円」(同)の値上げを打ち出した。しかし、価格改定以降も、石炭や天然ガスなどのエネルギー価格が高止まりしている影響で、燃料費や電力費などの製造コストが大幅に上昇するとともに、ガソリン代や人件費など、物流関連のコスト高騰が続いている。加えて、包装用フィルム製品の原料メーカーからは、製造コストや物流コストの高騰に起因する価格転嫁を受けている。
こうした状況下、東洋紡は徹底したコスト削減を行ってきたが、現在の価格体系では顧客への安定的な製品供給が困難と判断。前回の改定幅を変更の上、再度価格改定を実施することを決めた。
2023年4月17日