UBE 組織改正(2023年4月1日)

2023年2月20日

[UBE/組織改正](4月1日)▽パフォーマンスポリマー&ケミカルズ事業部①「企画管理統括部」を新設する。

旭化成 組織改正(2023年4月1日)

2023年2月20日

[旭化成/組織改正](4月1日)【旭化成ホームズ】▽業務改革・IT戦略本部をDX・IT推進本部に改称する【旭化成ファーマ】▽診断薬製品部を診断薬事業部に改称する。

三菱カルグループ S&Pのサステナ格付けで「上位10%」に

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2023年2月20日

 三菱ケミカルグループは17日、米S&Pグローバル社によるサステナビリティ格付「サステナビリティ・イヤーブック2023」において、「上位10%(トップ10% S&Pグローバル ESGスコア2022)」に選定されたと発表した。

S&Pグローバルの「トップ10% ESG Score 2022」に選定

 S&Pグローバル社は

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日本触媒 姫路製造所にシステム導入、CDFで情報一元管理

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2023年2月20日

 日本触媒はこのほど、Cogniteが提供する「Cognite Data Fusion(CDF)」を姫路製造所で採用し、デジタル技術を用いたプラント運営のプラットフォーム構築に着手したと発表した。これまでCDFを国内の既存プラントで採用した例はほとんどなく、製造プラントの生産性向上と高度化・高効率化の実現を目指す。

「CDF(Cognite Data Fusion)」 概要

 同社は、

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ウレタンMDI、春節休暇明けから市況が上昇基調

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2023年2月20日

行動制限の解除で実需が増加、期待先行の一面も

 ウレタン原料であるMDI(ジフェニルメタンジイソシアネート)は、アジア市況が底を打ち、春節休暇以降から上昇基調にある。2月上旬のスポット市況はモノメリック2275ドル、ポリメリックが1950ドルとなり、大きく落ち込んだ12月からモノメリックで275ドル程度、ポリメリックで35ドル程度も上昇している状況だ。

 中国では、行動制限解除の混乱が落ち着き、春節休暇明けから経済活動が活発化しつつある。ウレタン製品の実需も増加しており、MDIの引き合いが戻ってきている。ただ、需要が本格化してくるには時間がかかると見られ、市況の上昇は期待先行という一面もあるようだ。

 昨年のMDIは、中国ロックダウンの影響により4月以降から市況が下落基調となった。特に、秋以降には、中国政府がゼロコロナ政策を一段と強化したことが重荷となり、スパンデックス(弾性繊維)や靴底といった幅広い用途で使用されるモノメリックの需要が低迷。不動産問題の長期化で、住宅や冷蔵庫の断熱材用途で使用されるポリメリックも需要が盛り上がらず、需給バランスが大きく崩れた。中国に設備を構える海外大手メーカーは、採算重視の姿勢から、稼働調整や新設の稼働を遅らせるなど対応を図ったものの、市況の下落が継続。さらに、12月に入り政府が行動制限を解除したことが、コロナ感染者の急拡大を招き、中国経済が大きく混乱した。これを受けて、MDI市況はモノメリックが2000ドル割れ、ポリメリックが1600ドルを割り込む結果となっている。

 こうした中、年明けから徐々にコロナ禍の混乱が落ち着いたことで、中国経済の回復への期待が高まっている。春節休暇の旅行者も3億人超と2019年の90%の水準にまで戻るなど、人やモノの動きが活発化し、需要の回復を見据えて工場の稼働が上がっているようだ。ただ、『モノメリックは日用品など実需の要素が大きいが、ポリメリックは期待先行の面がある』(大手メーカー)との指摘もあり、不動産問題が解決しない限りポリメリックが足を引っ張り、MDI市況の上値が重くなることも想定される。

 国内大手メーカーである東ソーは、MDIを生産する南陽事業所、スプリッター拠点である中国・瑞安工場ともフル稼働を継続しているが、交易条件の悪化や原燃料価格の高騰により収益が大きく圧迫され、今年度のクロール・アルカリ事業は営業赤字を見込む。ただ、年明けから中国市場が持ち直してきたことに加え、高騰していた石炭価格が急落するなど事業環境の潮目が変わりつつあることから、第3四半期の決算発表では、業績予想を据え置いた。今後、春にかけて海外大手メーカー定修が予定されており、想定以上に需要が出てくれば市況が押し上げられる可能性もあり、今後の市場動向が注目される。

 

物質・材料研究機構など Li空気電池の充放電回数向上

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2023年2月17日

 物質・材料研究機構(NIMS)はこのほど、ソフトバンク、オハラと共同でリチウム(Li)空気電池のサイクル寿命の主要因が金属Li負極の劣化であることを解明した。また、金属Li負極に保護膜を導入することで、高い重量エネルギー密度を維持しながらサイクル寿命を大幅に向上させることに成功した。

 Li空気電池は

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住友理工 細胞農業オープンイノベーションに参画

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2023年2月17日

 住友理工はこのほど、インテグリカルチャー(東京都文京区)が主宰する細胞農業オープンイノベーションプラットフォーム「CulNet(カルネット)」コンソーシアムに参画した。

 2050年代には

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積水化成品工業 発泡スチロールのマテリアルリサイクル強化

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2023年2月17日

 積水化成品工業はこのほど、マテリアルリサイクル(MR)の拡大に向けて、鮮魚などの臭気除去が困難であった魚函のリサイクル技術を確立し、「エスレンビーズ RNW」の再生原料として量産化を開始したと発表した。

積水化成品、発泡スチロールのマテリアルリサイクル強化

 同社グループは、

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