エア・ウォーター 陸上養殖プラットフォーム事業へ参入

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2022年8月25日

 エア・ウォーターとエア・ウォーター北海道はこのほど、陸上養殖事業への参入を決定し、モデルプラントを北海道東神楽町に建設し、サーモンの養殖技術・高効率飼育の確立を目指す「杜(もり)のサーモンプロジェクト」を開始すると発表した。

 北海道は全国の漁業生産量の約2割を占めるが、

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旭化成 和歌山工場が消防庁長官賞、安全確保に貢献

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2022年8月25日

 旭化成はこのほど、モビリティ&インダストリアル事業本部機能性コーティング事業部の和歌山工場(和歌山県御坊市)が、消防庁長官賞「優良危険物関係事業所表彰」を受賞したと発表した。

和歌山工場の従業員

 消防庁は、危険物施設や危険物取扱に係る保安措置の自主的かつ積極的推進、危険物の安全管理に関する教育の徹底などを通じて危険物保安行政の推進に協力し、それによって国民生活の安全確保に顕著な功績のあった危険物関係事業所を消防庁長官賞として表彰している。

 同社グループは、本社の保安管理の基本方針「安定操業および保安防災に努めるとともに労働災害の防止を図り、従業員と地域社会の安全を確保する」に基づき活動を行っている。和歌山工場は、これまで継続してきた保安確保の取り組みにより、引き続き地域の保安防災に貢献していく。

 

東レ 非可食バイオマスの糖からアジピン酸を創出

2022年8月25日

環境配慮型ナイロン66に寄与、30年に実用化

 東レは24日、植物の非可食成分から得た糖を原料とし、同社の微生物発酵技術と、分離膜を活用した精製技術を組み合わせた独自の合成方法により、ナイロン66の原料となる100%バイオアジピン酸を開発したと発表した。非可食バイオマス由来の糖を原料としたアジピン酸の開発は世界初となる。スケールアップ検討を開始しており、ナイロン66の重合試作、生産技術開発、市場調査など進め、2030年近傍までに実用化を目指す方針だ。

非可食バイオマス由来の糖からナイロン66 までのプロセス

 ナイロン66は、

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カネカ 欧州で変成シリコーンポリマー生産能力を増強

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2022年8月25日

 カネカはこのほど、カネカベルギーの変成シリコーンポリマーの生産能力増設を決定した。欧州での旺盛な需要に対応するため、生産能力を1万t増強し年産4万3000tとする。投資金額は約50億円で、2024年6月稼働の予定。

  「カネカMSポリマー」は

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マイクロ波化学 小型分散型のCR、大阪府の実証事業に

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2022年8月25日

 マイクロ波化学とセブン‐イレブン・ジャパンは24日、大阪府の「令和4年度 カーボンニュートラル技術開発・実証事業費補助金」に、「マイクロ波加熱技術を適用した小型分散型ケミカルリサイクルシステム(CR)構築の開発・実証」事業が採択されたと発表した。

ケミカルリサイクルによるサーキュラーエコノミー

 同事業では、

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三菱ケミカルグループ 酢酸塩類を値上げ、カセイソーダが高騰

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2022年8月25日

 三菱ケミカルグループは24日、酢酸塩類について9月15日納入分から値上げすると発表した。対象製品および改定幅は、酢酸ナトリウム(結晶)が「18円/kg」、酢酸ナトリウム(無水)が「29円/kg」、粉末酢酸が「18円/kg」。

 当該製品は、急激な原燃料の価格高騰によりコストが上昇し、特に主原料であるカセイソーダの高騰により、事業環境が厳しい状況にある。同社は、各種経費の削減や効率化を実施しているものの、自助努力のみで全てを吸収することは難しいことから、安定供給体制を維持するために、値上げが避けられないと判断した。

 

NEDO サイバー空間基盤技術、シンポジウムを開催

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2022年8月24日

 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は、「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期 ビッグデータ・AIを活用したサイバー空間基盤技術」事業(SIPサイバー)について、5年間の研究成果を公開するシンポジウムを、10月7日に秋葉原UDX(東京都千代田区)で開催する。参加費は無料で、詳細なプログラムや事前登録などは「Peatix」サイトを参照。

 政府が未来社会の

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コベストロの4-6月期 原材料などコスト上昇で減益に

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2022年8月24日

 コベストロはこのほど、2022年第2四半期(4―6月期)の連結業績を発表した。グループの売上高は前年同期比19%増の47億ユーロ、EBITDA33%減の5億4700万ユーロ、純利益56%減の1億9900万ユーロとなった。販売価格の上昇を背景に増収となったが、

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