日本プラスチック板協会 5月の出荷、硬質PVC平板以外は低調

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2022年7月11日

 日本プラスチック板協会はこのほど、ポリカーボネート(PC)と硬質塩化ビニル(PVC)の平板・波板の5月の需給実績を発表した。

 それによると、5月の生産・出荷は、

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ランクセス 高電圧コネクタ用PBTコンパウンドを開発

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2022年7月11日

 ランクセスはこのほど、高電圧コネクタ用に、ハロゲンフリー、難燃性と加水分解安定性を備える新たなPBTコンパウンドを開発したと発表した。EVのパワートレインやバッテリー、およびエレクトロモビリティの充電インフラでは、プラスチック部分が非常に強い電流や高電圧、高温にさらされることがある。

 例えば

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エレファンテック 新体制で量産化に弾み、AMC名古屋

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2022年7月11日

 インクジェット(IJ)技術を活用した独自製法でフレキシブルプリント基板(FPC)を開発・生産するエレファンテックはこのほど、三井化学名古屋工場内に構える大型量産実証拠点、AMC(アディティブマニュファクチャリングセンター)名古屋の工場長に中島宏之氏が就任したと発表した。

AMC名古屋の新工場長に就任した中島宏之氏

 中島氏は、1986年に富士写真フイルム(現・富士フイルムホールディングス)に入社、生産技術や品質保証部門、経営企画部門の要職を歴任した。その後、ニッタンやブルックハルトジャパンの品質管理部門を経て、AMC名古屋の新工場長に就任した。エレファンテックの清水信哉社長は、「富士フイルムという、日本有数の製造業のエクセレントカンパニーで培われた製造マネジメントの知見と経験が、当社の安全・確実な生産立ち上げに大きく貢献する」との考えから、中島氏を新工場長に迎えた。

AMC名古屋の外観

 同拠点はIJで

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ENEOSとイクシス プラント点検ロボ事業で協業検討

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2022年7月11日

 ENEOSとロボット開発などを手掛けるイクシス(川崎市幸区)はこのほど、ロボティクスを活用したプラントや次世代型エネルギー設備への保守点検サービス事業について協業検討を開始した。

 具体的には、

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三井化学とJiksak 神経組織の高効率培養で協働

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2022年7月11日

 三井化学は8日、ヒトiPS細胞由来の神経組織「Nerve Organoid」の実用化に向けて、創薬系バイオスタートアップのJiksak Bioengineering(川崎市幸区)と共同開発を開始したと発表した。 

Jiksakが培養した神経オルガノイド

 両社は、

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石化協 新体制スタート、四つの重点項目に注力

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2022年7月11日

岩田新会長「関係各所と連携しCN達成に貢献」

 石油化学工業協会は6日、定例総会において新会長に住友化学の岩田圭一社長、を選任し、新体制をスタートさせた。

岩田圭一新会長

 就任会見において岩田会長は、「世界経済は、

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DICなど 廃プラの追跡システム構築、実証実験を開始

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2022年7月11日

 DICは8日、プラスチックの資源循環を促進するため、SAP と連携しブロックチェーン(分散型台帳)技術を使用した廃プラのトレーサビリティ(生産流通履歴の追跡)システム構築の実証実験を開始したと発表した。

廃プラのトレーサビリティシステム

 昨今、サステナビリティの観点で世界的にプラ素材のリサイクル需要が高まっている。DICはポリスチレン(PS)の製造販売を手掛けており、食品パッケージ市場における循環型社会の実現を目指している。2020年11月には、ケミカルリサイクルにより原料のスチレンモノマーに還元する、

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三菱ケミカルグループ BPA型個体系エポキシ、一部製品の製販終了

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2022年7月11日

 三菱ケミカルグループは8日、ビスフェノールA(BPA)型固体系エポキシ樹脂の一部製品について、三重事業所における製造を2024年3月末(予定)に停止し、販売を終了すると発表した。

 対象製品は、

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クレハ 液体カセイソーダ値上げ固形換算30円/kg以上

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2022年7月11日

 クレハは7日、液体カセイソーダについて、8月1日出荷分から「30円/kg以上」(固形換算ベース)値上げすると発表した。

 自家発電燃料の石炭価格の歴史的な高騰が続き、他のユーティリティ消費も多い電解事業の業績は大幅に悪化。今後もあらゆるコスト削減に努めていくが、自助努力のみで燃料費の増加を吸収することは困難で、継続して安定供給を果たすべく価格改定を決定した。