汎用4樹脂 5月の国内出荷、ポリスチレンのみプラスに

2022年6月21日

 業界筋によると、5月の汎用4樹脂の国内出荷は、低密度ポリエチレン(LDPE)、高密度ポリエチレン(HDPE)、ポリプロピレン(PP)がマイナスを継続したのに対し、ポリスチレン(PS)はプラスに転じた。ただ、

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石化協 5月のエチレン生産12%減、定修減少でやや復調

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2022年6月21日

 石油化学工業協会が20日に発表した主要石化製品18品目生産実績によると、5月のエチレン生産は前年同月比12.4%減の46万1600tとなった。

 前年は

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ウレタンMDI 中国ロックダウン影響で市況下落

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2022年6月21日

景気悪化で需要が減少、足元では下げ止まり感も

 ウレタン原料であるMDI(ジフェニルメタンジイソシアネート)は、4月以降、アジア市況が下落基調を継続している。6月初旬のスポット市況はモノメリックが2525ドル、ポリメリックが2125ドルとなり、2月下旬からモノメリックで350ドル程度、ポリメリックで550ドル程度も下落した。ただ、中国景気が持ち直してきたこともあり、足元では下げ止まり感も出ているようだ。

 MDI市況は昨年、

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BASF 化学品中間体のPCF、市場平均大幅に下回る

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2022年6月21日

 BASFはこのほど、大部分の化学品中間体ついてカーボンフットプリント(PCF)を算出し、他社の化石資源由来化学品の平均的なPCF評価と比較した結果、世界平均を大幅に下回っていることが明らかになったと発表した。

 BASFは現在、ターシャリーブチルアミン(tBA)LowPCF、

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三井化学 3Dプリンタ展、PP系材料の椅子など出展

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2022年6月21日

 三井化学は6月22~24日の3日間、東京ビッグサイト(東京・江東区)で開催される「日本ものづくりワールド」内の構成展「次世代3Dプリンタ展」に、ExtraBold社、前田技研と共同で出展する。

 ExtraBold社の大型プリンタ「EXF‐12」を使い、三井化学が開発したポリプロピレン(PP)系コンパウンドで造形。金型では作ることが困難な特殊な形状をした砂時計形の椅子、薄型で中空の球体に近い丸形椅子、4人掛けて使用できるテーブル脚を、多彩なカラーバリエーションで紹介する。会場は東京ビッグサイト(東1ホール)、ブース番号は6‐42。

出光興産とJERA 伊勢湾地区で水素SCの構築を共同検討

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2022年6月21日

 出光興産とJERAはこのほど、伊勢湾地区における水素のサプライチェーン(SC)構築を共同で検討していくことを定めた覚書を締結したと発表した。

 脱炭素化のニーズを背景に、

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デンカ 千葉工場で高効率ガスタービン発電機が竣工

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2022年6月21日

 デンカは20日、スチレン系機能樹脂やアクリル系特殊合成ゴム、超高純度アセチレンブラックなどを生産する、同社の主要生産拠点である千葉工場(千葉県市原市)で建設を進めてきた自家用高効率ガスタービン発電機が竣工したと発表した。

竣工した千葉工場の高効率ガスタービン発電機

 同設備の稼働により、

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デンカ PE製排水管値上げ、原材料などコストが上昇

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2022年6月21日

 デンカは20日、農業・土木用のポリエチレン(PE)製排水管「トヨドレン」を7月1日出荷分から「10%以上」値上げすると発表した。

 ナフサをはじめとする各種原材料価格の上昇に加え、原油高に伴うエネルギーコストと物流費の上昇も継続している。同社は引き続きコスト削減を進めていくものの、製品の安定供給のためには価格改定が必要だと判断した。

クラレ PVBフィルムなど値上げ、コスト上昇に対応

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2022年6月21日

 クラレは20日、建築・自動車向け合わせガラス用中間膜のポリビニルブチラール(PVB)フィルム「トロシフォル」などについて、7月1日出荷分からグローバルで値上げすると発表した。全中間膜製品を対象とし、改定幅は「30%以上」となる。

 対象製品の主要原材料や燃料、物流費用などを含めたコストの上昇は、同社の自助努力によるコスト吸収の範囲を超えてきていることから、安定供給を維持するために今回、価格改定の実施を決めた。

昭和電工 人事(2022年7月1日)

2022年6月21日

[昭和電工・人事](7月1日)▽退任(理事社長付)、総務部嘱託柳下政道【昭和電工HDトレース】▽退任(総経理)、昭和電工HD山形工藤正典▽総経理青木隆明。