産総研など 低遅延・低消費電力な光AI基本技術を確立

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2022年7月26日

 産業技術総合研究所と日本電信電話は共同で、シリコン光集積回路を使った超低遅延かつ低消費電力のニューラルネットワーク演算技術を世界で初めて実証した。

 高度なデジタル化社会では全ての情報機器へのAI処理が必要とされ、その規模は

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ダウ 2022年パッケージングイノベーション賞の募集開始

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2022年7月26日

 ダウはこのほど、世界で最もイノベーティブなパッケージを決定する、「2022年度パッケージング・イノベーション・アワード」のエントリー受付をウェブサイト(www.dow.com/packagingawards)で開始した。参加は無料で、応募の締め切りは8月30日まで。製品にダウの材料を使用する必要はないが、応募作品は市場投入されてから6ヵ月以上経過した商用製品であることが条件となる。

 30年以上前に始まった同アワードでは、

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東洋インキグループ 深圳にエレキ関連製品の技術センター開設

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2022年7月26日

 東洋インキグループの深圳東洋油墨(中国広東省深圳市)はこのほど、エレクトロニクス関連製品の開発拠点として深圳東洋油墨有限公司技術中心(深圳 東洋インキ テクノロジーセンター)を開設したと発表した。

 同社グループは

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東レ UF膜が採用された中国の下水処理設備が稼働開始

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2022年7月26日

 東レはこのほど、中国の河北省保定市銀定荘下水処理場高度処理プラントに、同社のUF膜モジュールが採用され、稼働を開始したと発表した。

UF膜モジュールが採用された河北省保定市銀定荘下水処理場高度処理プラント

 同プラントは、

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ADEKA 先端半導体メモリ用高誘電材、生産能力増強

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2022年7月26日

 ADEKAはこのほど、連結子会社ADEKA KOREA CORP.において、先端半導体メモリ向け高誘電材料「アデカオルセラ」シリーズの生産能力増強を決定したと発表した。投資金額は23億円で、2024年度中に営業運転の開始を予定している。

 5G通信の拡大や

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出光興産 シンガポールで屋根設置型太陽光発電事業を開始

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2022年7月26日

 出光興産はこのほど、シンガポールに所在する国際的インフラゼネコンであるHSLの本社オフィスの屋根に0.6㎿の太陽光発電設備を設置し、電力供給事業を開始すると発表した。

太陽光発電システムを設置するシンガポールの HSL本社

 同事業は、

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日本ゼオン ICPを導入、CO2排出を考慮した設備投資

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2022年7月26日

 日本ゼオンは25日、CO2排出量を自社の基準で費用換算し、環境投資判断の参考とする「インターナルカーボンプライシング(ICP)制度」を導入し、運用を開始したと発表した。なお、

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アジア石化市況 行動制限解除もエチレンは軟化

2022年7月26日

芳香族は上昇基調、ベンゼン誘導品の収益が悪化

 アジア地域の6月第2週の石化市況では、エチレンは前週比23ドル安の1020ドル/tでの取引となった。4月初旬の1375ドルをピークに、この10週間で350ドル以上も値が下がっている。ゼロコロナ政策により中国景気が悪化し、誘導品需要が低迷していることが背景。上海ロックダウンは解除されたものの、上流のエチレン需要の回復までには一定の時間がかかると見られる。スプレッドも

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東亞合成 次亜塩素酸ソーダ製品を値上げ、来月から実施

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2022年7月26日

 東亞合成は25日、次亜塩素酸ソーダ、「ツルクロン」「アロンクリン」の値上げを決め需要家との交渉に入ると発表した。改定幅はタンクローリー品が「6円/kg以上」、ポリ缶とバッグインボックス品が「10円/kg以上」。

 対象製品については、昨年12月に値上げを実施したが、その後も原燃料価格の急騰を受けて、次亜塩素酸ソーダの製造・販売コストが上昇し、同社の事業採算が悪化している。自助努力のみでのコスト吸収は困難なことから、適正品質の製品を安定供給していくため、今回の価格改定を打ち出した。

デンカ クロロプレンゴムを値上げ、製造コストが上昇

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2022年7月26日

 デンカは25日、クロロプレンゴム「デンカクロロプレン」について、9月1日出荷分から値上げすると発表した。改定幅は、国内が「65円/kg以上」、輸出が「500ドル/t以上」および「450ユーロ/t以上」となっている。

  クロロプレンゴムの世界市場は好調な需要を背景に需給バランスがひっ迫しており、すべての需要に応えられない状況が続いている。同社は、原燃料価格の上昇による製造コスト増は自助努力の限界を超えていることから、製品の安定供給ならびに事業の維持継続のためには、価格改定せざるを得ないと判断した。