日本ゼオン 能登半島地震の続報、高岡工場は順次操業を再開

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2024年1月16日

 日本ゼオンはこのほど、今月1日に発生した「令和6年能登半島地震」による被害状況について、続報(第2報)を発表した。

 停止した設備では、高岡工場(富山県高岡市)は10日より順次操業を開始した。出荷の再開については各事業部門(合成ゴム、電子材料、高機能樹脂)の販売担当が個別に連絡する。

 一方、氷見二上工場(富山県氷見市・高岡市)は工程の安全点検を継続し、プラスチックフィルムの生産を停止中。操業再開見込みについて現在精査を進めており、状況確認ができ次第、個別に取引先に知らせる。

 グループ会社では、ゼオンノースが5日から、ゼオンメディカルの高岡工場が9日から操業を再開している。

可塑剤工業会 竹内会長「2024年の需要回復に期待」

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2024年1月16日

 可塑剤工業会は15日、都内で4年ぶりに新年賀詞交歓会を開催し、関係者約80人が参加した。

竹内盛次郎会長=1月15日、新年賀詞交換会

 竹内盛次郎会長(ジェイ・プラス社長)は、挨拶の冒頭で昨年の可塑剤の国内生産実績を振り返り、

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三洋化成工業 生分解性肥料被覆材が農業技術10大ニュースに

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2024年1月15日

 三洋化成工業が開発した生分解性の肥料被覆材がこのほど、農林水産省農林水産技術会議の「2023年農業技術10大ニュース」に選定された。

 同肥料被覆材は、バイオマスレジンホールディングスが

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旭化成 「ロイカ」工場がグッド・ファクトリー賞を受賞

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2024年1月15日

 旭化成はこのほど、ロイカ工場(滋賀県守山市)が「2024年グッド・ファクトリー賞」(日本能率協会主催)において「ファクトリーマネジメント賞」を受賞したと発表した。表彰式は東京ミッドタウンで3月7日に開催される。

 同賞は、国内外を問わず

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出光興産 J‐クレジットを付与した産業用燃料油を販売

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2024年1月15日

 出光興産はこのほど、産業用燃料油として昨年7月から販売している「出光カーボンオフセット fuel」の商品ラインアップに、J‐クレジットを付与した「出光カーボンオフセット fuel J」を追加したと発表した。

J-クレジットを 活用した「出光カーボンオフセット fuel」の仕組み

 グループ会社で試験的に販売を開始しており、

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ブルーイノベーション 能登半島地震でドローンの災害活動を開始

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2024年1月15日

 ブルーイノベーションはこのほど、「令和6年能登半島地震」に際し、日本UAS産業振興協議会(JUIDA)のもと、石川県輪島市の要請を受け、リベラウェア、ACSL、エアロネクストと協力し、6日より同市内でドローンによる捜索、被災状況確認などの災害時活動を開始したと発表した。

輪島市で土砂崩れによる孤立地域の情報収集

 支援内容として、①自衛隊と連携し、土砂崩れにより道路が崩れ落ち孤立集落が発生した光浦町での孤立者の捜索活動、②門前町が確保していた仮設住宅設置地域の土地や周辺道路の状況確認などを行った。今後も、状況把握や捜索、避難物資の輸送など現地の要望に合わせてサポートを行っていく。同社は「被災地の1日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます」とコメントしている。

輪島市で仮設住宅予定地の被災状況の確認

デンカ 青海工場配管破裂事故に関する最終報告書公表

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2024年1月15日

 デンカはこのほど、昨年6月に青海工場(新潟県糸魚川市)で発生した配管破裂事故について、社外の有識者と専門家を中心に構成された事故調査委員会による直接的原因、間接的要因および再発防止対策が「クロロプレンモノマー製造設備事故調査最終報告書」として取りまとめられたと発表した。提言を重く受け止め、再発防止対策の確実な実行と安全文化の醸成に取り組んでいく。

青梅工場事故報告 CP-NOxダイマーの構造式

  同事故は、

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中外製薬 創薬新興企業へ投資、イノベーション創出を加速

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2024年1月12日

 中外製薬は、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)の米国子会社である「中外ベンチャーファンド(CVF)」が、ボストンエリアに総額2億ドルのベンチャーファンドの体制を構築し、2024年から本格的な投資活動を開始する。

 同社は、オープンイノベーション強化により、

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プラスチック循環利用協会 2022年フロー図、廃プラ有効利用87%

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2024年1月12日

MRでは国内循環が増加、中国の景気低迷が背景

 プラスチック循環利用協会はこのほど、「2022年プラスチック製品の生産・廃棄・再資源化・処理処分の状況」のフロー図を公表した。

2022マテリアルフロー図

 有効利用された廃プラ量は前年並みだったが、単純焼却や埋立などの未利用が減少したことから、有効利用率は87.1%と前年から0.1ポイント改善している。また、

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住友化学 稲畑産業の一部株式を譲渡、特別利益を計上へ

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2024年1月12日

 住友化学はこのほど、保有する稲畑産業の一部株式を売却すると発表した。2024年3月期の決算において、最大約240億円を特別利益として計上する見込み。株式売却に伴い、

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