日本触媒 東京本社に「共創エリア」、交流深め商機創出

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2023年6月30日

 日本触媒はこのほど、東京本社の執務エリアと来客エリアの全面リニューアルを行い、顧客とのコミュニケーションや社員同士の交流のための空間として新たに「共創エリア」を設置した。

共創エリアのホール。様々なイベントを開催できる

 昨年に大阪本社で実施したリニューアルと同様、

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ポリプラスチックス 接着剤でLCPの高気密インサート成形を実現

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2023年6月30日

 ポリプラスチックスはこのほど、LCPやPPSなどスーパーエンプラの高気密のインサート成形が可能になる「異材接合技術」を自社サイトに公開した。

 防水コネクタといった金属端子・樹脂間の止水や

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マイクロ波化学 鉱山プロセス技術でリチウム製錬

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2023年6月30日

三井物産のネットワークを活用、2026年に商業化

 マイクロ波化学(MWCC)と三井物産は27日、マイクロ波を用いた低炭素リチウム鉱石製錬技術について、共同開発契約を締結したと発表した。CO2排出の主要因となる煆焼(かしょう)プロセスを電化し、環境負荷の低い、世界初となるマイクロ波を利用したリチウム製錬技術の確立に取り組む。今後、共同開発においてパイロット実証を進め、2026年の商業化を目指し、新規リチウム鉱山や製錬工場への同技術の適用を検討していく方針だ。

マイクロ波装置のスケールアップを担う大阪事業所

 モビリティのEV化が急速に進み、

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東ソー 環境対応型ジルコニアの研究成果、米雑誌に掲載

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2023年6月30日

 東ソーと東京大学大学院工学系研究科は29日、東ソーが開発した環境対応型ジルコニア新規粉末「Zgaia 1.5Y‐HT」に関する共同研究成果として発表した論文「Ultrahigh toughness zirconia ceramics」が、由緒ある米国の総合科学学術雑誌「PNAS」に掲載されたと発表した。同成果は、

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レゾナック 次亜塩素酸ソーダを能力増強、需要増に対応

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2023年6月30日

 レゾナックは29日、川崎事業所(神奈川県川崎市)において水道向け次亜塩素酸ソーダ(次亜)の生産能力を増強すると発表した。増強時期は2024年末を計画しており、生産能力を現行比で30%以上引き上げる予定。

 電解事業の主力製品である次亜は、

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KHネオケム SOMPOサステナ銘柄に5年連続で選定

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2023年6月29日

 KHネオケムはこのほど、「SOMPO サステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に選定された。

SOMPOサステナビリティインデックス

 同インデックスは、

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三井物産 シェブロンとループ状地熱回収の実証試験開始

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2023年6月29日

 三井物産はこのほど、100%子会社の三井石油開発を介してシェブロン・ニュー・エナジーズ・ジャパン社と新たな地熱回収手法「アドバンスト・クローズド・ループ(ACL)技術」を使った実証試験を開始することで合意した。

ニセコ地域の従来型地熱調査用井の掘削

 ACL技術は、

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三菱ケミカルグループ 約20倍の肥料成分濃縮に成功、事業化へ

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2023年6月29日

 三菱ケミカルグループは28日、三菱ケミカルアクア・ソリューションズ(MCAS)が、福岡県リサイクル総合研究事業化センター(リ総研)の支援を受けて進めていた九州大学、福岡県築上町などとの共同研究プロジェクトが完了し、濃縮バイオ液肥製造プロセスを事業化する、と発表した。なお同研究の成果は、福岡県北九州市で開催される「エコテクノ2023」(7月6日)で発表される予定。

全国初の液肥濃縮施設 (福岡県築上町)

 福岡県築上町は、

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大王製紙 CNF半導体材料、大学などと共同開発へ

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2023年6月28日

 大王製紙はこのほど、セルロースナノファイバー(CNF)の新たな用途開発として、東北大学、東京大学、産業技術総合研究所(産総研)と共同で半導体材料開発を開始すると発表した。なお、開発テーマは、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「NEDO 先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム」に採択され、今年度より4者で共同研究を行う計画。

CNF 半導体材料の開発

 大王製紙のCNFは

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クラレ モノソル事業戦略、SUD製品に注力

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2023年6月28日

顧客との密なコラボ、革新技術で市場成長狙う

 クラレは19日、コア事業であるビニルアセテートセグメントのうち、水溶性ポリビニルアルコール(ポバール、PVOH)フィルムを扱うモノソル事業部の戦略説明会を開催した。

ハーマン執行役員(モノソル社長)=6月19日、オンライン

 同事業部の主力は、洗濯機や

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