古河電工と北大、脱炭素・循環型社会実現に向け連携強化

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2022年9月12日

 古河電気工業はこのほど、北海道大学大学院工学研究院に寄附分野「地域元素資源利活用工学分野」を開設した。

 この制度は、民間などからの寄附を

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日本触媒 GPIF採用のESG投資インデックスに選定

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2022年9月12日

 日本触媒はこのほど、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定された。

 グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築された同インデックスは、

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ユニチカ バイオマスで環境に貢献する樹脂を展開

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2022年9月12日

 ユニチカは、樹脂事業においてバイオマス原料を使用した3つの樹脂を提案している。

 まず、非可食で再生可能なバイオマス原料のトウゴマ

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富士フイルム CMPスラリー設備、熊本拠点に新設

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2022年9月12日

 富士フイルムはこのほど、電子材料事業の拡大に向け、最先端半導体材料に対応したCMPスラリー設備を国内で初めて熊本に新設すると発表した。投資金額は約20億円で、2024年1月の稼働開始を予定している。

 半導体の需要拡大と

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AGCなど 5G通信、移動体のリアルタイム表示に成功

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2022年9月12日

 AGC、NTTドコモ、NTTコミュニケーションズはこのほど、トヨタ自動車と共同で、建物の窓ガラスに設置したカメラで撮影した車や自転車、人などの移動する物体(移動体)の映像を5G通信で伝送し、仮想空間のマップ(仮想マップ)上に表示する国内初の実証実験に成功したと発表した。4社は今年7月7日から同実験を実施していた。 

仮想マップのイメージ図

 近年、現実の

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三井化学 世界自然遺産・徳之島で児童らとベンチ寄贈

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2022年9月9日

 三井化学グループは、サステナビリティ活動「世界自然遺産応援プロジェクト」に取り組んでいる。第4弾となる今回は、鹿児島県・徳之島の小学生たちとコラボし、児童らがデザインしたベンチを寄贈した。

岡前小学校の児童や先生方と、三井化学、三井化学産資のスタッフ。左右に見えるベンチは、「闘牛のようなクロウサギのようなベンチ」。クロウサギ観察小屋と天城岳松原登山道入り口にそれぞれ設置された=2022年4月、岡前小学校

 このほど、

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三井化学 日本製紙とバイオコンポジットで連携

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2022年9月9日

自動車材など安定供給と25年度の本採用目指す

 三井化学は8日、日本製紙と連携し、木質バイオマス素材「セルロースパウダー」を高配合した、樹脂と同様の成形性をもつ複合素材「新規バイオコンポジット」の共同開発を開始すると発表した。

日本製紙が提供する「セルロースパウダー」(左)と、三井化学が生産する「新規バイオコンポジット」。試作段階ではセルロースパウダー配合率を80%強まで高めた

 その用途は日用品や容器に加え、

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ダウ リサイクルPEのパッケージ、CO2を35%削減

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2022年9月9日

 ダウは8日、テンターフレーム二軸延伸用「INNATE TFポリエチレン樹脂(TF‐BOPE)」によって実現したダウのリサイクル可能なパッケージング・ソリューションが、中国で正式に認定されたと発表した。同ソリューションにより、従来のリサイクル不可能な

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京大と長瀬産業 サステナブル材料の開発を総合的に推進

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2022年9月8日

 京都大学大学院総合生存学館と長瀬産業はこのほど、サステナブルな材料の開発に関する議論・提案の場である「サーキュラーマテリアル」コンソーシアムを開設し、運営を開始した。

 京都大学がサステナブルな材料開発に関する

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BASF シンガポールに作物保護製品の生産拠点を開設

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2022年9月8日

 BASFはこのほど、農業ソリューション事業の新しい生産拠点をシンガポールのトアスに開設したと発表した。4000万ユーロを投じた多目的拠点で、6種の液体製剤技術をオペレーションできるよう設計されており、戦略的な立地から、アジア太平洋地域の生産者に作物保護製品を供給できることが可能になる。トアス拠点の初期生産能力は年間7000㎘であり2000万㏊以上の農地への供給が十分可能で、30人以上の技術者と専門家を雇用している。

 同拠点は、同社がシンガポールに

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