東ソー 分離精製剤を大幅能増、需要増に対し70%増強

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2022年8月2日

 東ソーは1日、南陽事業所(山口県周南市)で製造する分離精製剤「TOYOPEARL」と「TSKgel PW」の製造設備の生産能力増強を決定したと発表した。抗体医薬品や核酸医薬品精製の需要拡大に対応するため、現行比で

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デクセリアルズ ディスプレイ3材料で世界シェア1位に

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2022年8月1日

 デクセリアルズはこのほど、市場調査レポート「2022ディスプレイ関連市場の現状と将来展望」(富士キメラ総研)において、

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中越パルプ工業 CNFの再生プラ、農工大に寄附講座を設置

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2022年8月1日

 中越パルプ工業はこのほど、東京農工大学に寄附講座を開設し、循環型資源であるセルロースナノファイバー(CNF)を用い、新たなプラスチック再生技術の社会実装を目的とした取り組みを開始したと発表した。

 石油由来のプラスチックを使用後に回収し、 “中越パルプ工業 CNFの再生プラ、農工大に寄附講座を設置” の続きを読む

日本触媒 大阪本社オフィスを刷新、組織の変革の一環

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2022年8月1日

 日本触媒はこのほど、長期ビジョンで掲げる3つの変革の1つ「組織の変革」の施策として、大阪本社を全面リニューアルしたと発表した。

大阪本社オフィス 執務エリア

 若手社員中心で構成されたプロジェクトを発足させ、

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旭化成 産業系再生プラ、利用促進システム開発

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2022年8月1日

再生材の情報を見える化、今秋に実証実験を開始

 旭化成はこのほど、同社が進める資源循環プロジェクト「BLUE Plastics」において、産廃系由来の再生プラスチック利用促進システムの開発を開始すると発表した。

産業系廃棄物向け利用促進システムにおける資源循環のイメージ

 再生材について、

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旭化成 欧州バイオプラスチック協会に加入、知見を活用

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2022年8月1日

 旭化成は29日、持続可能な社会の実現に重要な役割を果たすバイオプラスチックの普及を目的に活動する「欧州バイオプラスチック協会」(EUBP)に加入したと発表した。

 EUBPは

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ハイケム 千葉工場がISO9001取得、本稼働に弾み

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2022年8月1日

 ハイケムは29日、セラミック成形用バインダー「セランダー」製造工場である千葉工場(千葉県柏市)が、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」を取得したと発表した。今回の取得により、同製品の一貫した製品・サービスの提供と、顧客満足度の向上を実現するための品質マネジメントの基準が認定されたことになる。これを受け、2025年の同工場本稼働に弾みを付けたい考えだ。

 「セランダー」は、

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ダウ ミュラテクノロジーとの廃プラCR、最大60万tにまで増設

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2022年7月29日

 ダウはこのほど、革新的なプラスチックのケミカルリサイクル(CR)技術「HydroPRS」(熱水プラリサイクルソリューション)をもつミュラテクノロジーと、米国と欧州に12万tクラスの施設を複数建設し、2030年までに世界全体で最大年間60万tのアドバンスド(高度)リサイクル能力を増設すると発表した。

 両社は、2021年6月に

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旭化成 創業100周年を記念した従業員向けイベントを開催

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2022年7月29日

 旭化成はこのほど、今年5月25日に創業100周年を迎え、新たな挑戦と成長に向けた従業員のエンゲージメント向上施策の1つとして、同社グループ初の従業員向けグローバルオンラインイベント「IMAGINATION SHAPES THE FUTURE(世界を変えるのは、未来をつくるのは、想像力だ)」を開催した。

 同イベントでは、

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三菱ケミカル 英国でEVOHを増強、旺盛な需要に対応

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2022年7月29日

 三菱ケミカルグループは28日、食品包装材などに使われるエチレン・ビニルアルコール共重合樹脂(EVOH)「ソアノール」について、英国で2万1000tの能力増強を決定したと発表した。2025年7月の稼働を予定している。

 「ソアノール」は

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