プライムポリマー PP 1系列停止、生産体制を再構築

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2022年3月1日

 プライムポリマーは28日、姉崎工場(千葉県市原市)のポリプロピレン(PP)製造設備1系列(11万t)を2023年3月に停止すると発表した。停止後のPP生産能力は106万tとなる。

  同社は昨年5月、

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富士フイルム ライフサイエンス領域のCVCを始動

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2022年2月28日

 富士フイルムはこのほど、重点事業領域の1つであるライフサイエンス(LS)領域のコーポレートベンチャーキャピタル(LS‐CVC)を始動させると発表した。LS‐CVCでは、

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三菱ケミカル ルーサイト・ジャパンの株式を緑川化成に譲渡

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2022年2月28日

 三菱ケミカルはこのほど、同社グループが保有するルーサイト・ジャパン(LJ)の全株式を、緑川化成工業に譲渡すると発表した。

 LJ社は、

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日本ゼオン CNTを用いた不揮発メモリ開発、GI事業に

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2022年2月28日

 日本ゼオンは25日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から公募された「グリーンイノベーション(GI)基金事業」に対し、「光に適合したチップ等の高性能化・省エネ化 不揮発メモリ開発」を提案し採択されたと発表した。

 経済産業省によって設立されたGI基金事業は、「2050年までにGHG排出を全体としてゼロにする」という目標の達成に向けて、

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三井化学の新事業戦略② ライフ&ヘルスケア事業

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2022年2月28日

社内外連携で新事業、農薬・医療中核に第1の柱

 新事業ポートフォリオで第一の収益の柱への成長を目指す「ライフ&ヘルスケア・ソリューション」事業は、従来のヘルスケア領域とフード&パッケージング領域で扱ってきた農薬事業を1つに括る。「当社が得意とする精密有機合成の技術を基盤にシナジーを徹底追求していく」と、橋本修社長がかつて本紙の取材に語ったように期待値は非常に高い。2030年度のコア営業利益目標は900億円。4つの新事業領域の中では最小規模となる21年度の見込み250億円から、260%増の成長を狙う。 

新戦略を説明する,田中本部長=2月16日、オンライン

 同事業の田中久義本部長(4月1日付)は利益計画について、「25年近傍で650億円、30年には900億円と、チャレンジングな目標を設定している。それに併せてROIC(投下資本利益率)も現在の8%から13%まで高めていく」と強調する。「ライフケア」「ウェルネス」「メディカル」の3つ事業領域を軸に、数千億円規模の積極投資を図っていく考えだ。

 「ライフケア」では、

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ハネウェル 米工場のHFO製造能力を2倍に拡張

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2022年2月25日

 ハネウェルはこのほど、バートン・ルージュ工場(米国ルイジアナ州)を拡張し、「ソルスティス ze」の製造能力を2倍に強化すると発表した。

 同製品は、

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ゴールドウイン ポリ乳酸繊維アパレル製品の開発を推進

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2022年2月25日

 ゴールドウインはこのほど、生分解性バイオマスプラスチック「ポリ乳酸(PLA)」を使用した製品開発を推進するため、Bioworks(京都府相楽郡)と資本業務提携を締結した。

 PLAは、サトウキビやトウモロコシを

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エア・リキード 米国に世界最大のバイオメタン生産拠点

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2022年2月25日

 エア・リキードはこのほど、米国に世界最大のバイオメタン生産拠点を建設すると発表した。

 イリノイ州ロックフォードに生産ユニットを新設し、

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大陽日酸 脱炭素化を目指した球状シリカ製造、共同開発

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2022年2月25日

 大陽日酸とアドマテックスはこのほど、酸素燃焼を用いた粉体溶融・球状化システム「セラメルト」とアンモニア燃焼技術を組み合わせ、将来のカーボンニュートラル化を目指した球状シリカ製造技術を共同開発したと発表した。

 「セラメルト」は

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帝人 リサイクル炭素繊維商業化で富士加飾と業務提携

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2022年2月25日

 帝人は24日、リサイクル炭素繊維の商業化に向けて、富士加飾(兵庫県小野市)と業務提携することで合意したと発表した。

 航空機用途や産業用途、スポーツ用途などで幅広く採用されている炭素繊維強化プラスチック(CFRP)は、

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