通期業績予想を発表、下期の環境改善を見込む
旭化成は6日、2021年3月期第2四半期(4-9月期)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比7%減の9894億円、営業利益25%減の768億円、経常利益26%減の775億円、純利益40%減の468億円となった。
同日開催されたオンライン会見の中で、柴田豊取締役兼副社長執行役員は、「クリティカルケア事業を中心にヘルスケアが増益となったが、新型コロナ感染拡大の影響を “旭化成 上期業績はコロナ影響により減収減益” の続きを読む
2020年11月9日
通期業績予想を発表、下期の環境改善を見込む
旭化成は6日、2021年3月期第2四半期(4-9月期)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比7%減の9894億円、営業利益25%減の768億円、経常利益26%減の775億円、純利益40%減の468億円となった。
同日開催されたオンライン会見の中で、柴田豊取締役兼副社長執行役員は、「クリティカルケア事業を中心にヘルスケアが増益となったが、新型コロナ感染拡大の影響を “旭化成 上期業績はコロナ影響により減収減益” の続きを読む
2020年11月6日
2020年11月6日
2020年11月6日
2020年11月6日
2020年11月6日
長坂社長「黒鉛電極の事業環境は来年一段と回復」
東海カーボンは5日、電話会議による決算説明会を開催した。前日発表した2020年度第3四半期(1-9月期)の連結業績は、売上高27%減の1446億円、営業利益85%減の74億円。主力製品である黒鉛電極とカーボンブラックの販売数量の減少や、黒鉛電極のマージンが悪化したことで減収減益となった。また、通期業績予想については、7月豪雨による田ノ浦工場(熊本県)の災害損失および受け取り保険金の概算を特別損益に織り込み、純利益を5億円(前回予想比5億円減)に下方修正している。
説明会の中で長坂一社長は、「黒鉛電極の事業環境は第3四半期から好転している。来年はさらにもう一段良くなるだろう」との見方を示した。ただ、「先月値上げを発表し交渉に入ったが、
2020年11月5日
2020年11月5日
2020年11月4日
2020年11月4日