旭化成 上期業績はコロナ影響により減収減益

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2020年11月9日

通期業績予想を発表、下期の環境改善を見込む

 旭化成は6日、2021年3月期第2四半期(4-9月期)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比7%減の9894億円、営業利益25%減の768億円、経常利益26%減の775億円、純利益40%減の468億円となった。

 同日開催されたオンライン会見の中で、柴田豊取締役兼副社長執行役員は、「クリティカルケア事業を中心にヘルスケアが増益となったが、新型コロナ感染拡大の影響を “旭化成 上期業績はコロナ影響により減収減益” の続きを読む

昭光通商 1-9月期決算(5日)

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2020年11月6日

[昭光通商/1-9月期決算](5日)単位100万円、カッコ内は対前年同四半期増減率。▽連結=売上高74,967(▲17.5%)、営業利益938(▲36.8%)、経常利益1,172(▲32.8%)、純利益2,306(52.6%)。

昭和電工の1-9月期 出荷減が響き利益項目は赤字に

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2020年11月6日

 昭和電工は5日、2020年12月期第3四半期(1-9月期)の決算を発表した。売上高は前年同期比9%減の6360億円、営業損失154億円(1247億円減)、経常損失368億円(1444億円減)、純損失577億円(1386億円減)となった。

 セグメント別で見ると、

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東海カーボン 第3四半期決算、主力製品販売減で減益

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2020年11月6日

長坂社長「黒鉛電極の事業環境は来年一段と回復」

 東海カーボンは5日、電話会議による決算説明会を開催した。前日発表した2020年度第3四半期(1-9月期)の連結業績は、売上高27%減の1446億円、営業利益85%減の74億円。主力製品である黒鉛電極とカーボンブラックの販売数量の減少や、黒鉛電極のマージンが悪化したことで減収減益となった。また、通期業績予想については、7月豪雨による田ノ浦工場(熊本県)の災害損失および受け取り保険金の概算を特別損益に織り込み、純利益を5億円(前回予想比5億円減)に下方修正している。

 説明会の中で長坂一社長は、「黒鉛電極の事業環境は第3四半期から好転している。来年はさらにもう一段良くなるだろう」との見方を示した。ただ、「先月値上げを発表し交渉に入ったが、

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