[信越ポリマー/4―12月期決算](27日)単位100万円。カッコ内は、対前年同四半期増減率▽連結=売上高60,724(▲6.9%)、営業利益5,843(▲9.2%)、経常利益6,319(▲6.8%)、純利益4,738(▲0.6%)。
信越ポリマー 4-12月期決算(27日)
2020年1月28日
2020年1月28日
2020年1月28日
JSRは27日、2019年度第3四半期(4-12月期)の連結業績(IFRS)を発表した。売上収益は前年同期比5%減の3591億円、営業利益同22%減の296億円、親会社所有者帰属利益同32%減の189億円となった。
決算会見で宮崎秀樹常務執行役員は「全体として計画並みで推移した。ライフサイエンス事業は販売が大幅に拡大し利益が伸長した。デジタルソリューション事業は計画並みだった。エラストマーと合成樹脂事業は、自動車向けを中心に事業環境が悪化し計画に遅れが生じた」と総括した。
セグメント別に見ると、
2019年11月29日
2019年11月29日
ニチバンは27日、都内で2019年度上期(4-9月期)の決算説明に併せ、4月からスタートした新中期経営計画の推進状況について報告を行った。
上期業績は日韓情勢の悪化によるメディカル事業のインバウンド需要鈍化や、米中貿易摩擦などに起因する企業心理の冷え込みによるテープ事業の需要低迷などが響き減収減益となったが、同社では新中計にそった様々な施策を着々と進めている。
5カ年計画の新中計(2019~2023年度)策定に先立ち、2030年度を睨んだ中長期ビジョンを定めた。快適な生活を支える価値を創出し続け、グローバルに貢献する企業を「ありたい姿」と位置づけ、新製品比率30%と海外比率30%を目指す。
6月末に就任した高津敏明社長は、そのビジョン達成のためには
2019年11月29日
積水樹脂は28日、本社で2019年度上期(4-9月期)の決算説明会を開催した。福井彌一郎代表取締役会長は業績について、「上期は、防災・減災対策や交差点・通学路の安全、オリンピック関連の整備といった公共分野が好調となり、増収増益を達成した」と総括した。
上期の売上高は前年同期比6%増の312億円、営業利益は同8%増の41億円だった。公共分野関連事業は増収増益となった。交通・景観関連製品では、防音壁材は更新・修繕需要の増加に加え、新規開通道路向けにも採用され売上を伸ばした。スポーツ施設関連製品では、
2019年11月25日
ランクセスの2019年12月期第3四半期(7―9月期)連結決算は、売上高が前年同期比微減の17億8100万ユーロ、特別項目を除いたEBITDAは同4%減の2億6700万ユーロ。自動車産業の需要低迷と、クロム鉱石事業の低迷の影響を受けた。
ただ「安定的な事業ポートフォリオと、為替の好影響(特に米ドル高)によってほぼ相殺することができた」と同社では評価している。1-9月期では、売上高が同微減の54億1300万ユーロ、特別項目を除いたEBITDAは、同1%減の8億2800万ユーロとなっている。
アドバンスト中間体部門は、売上高が同3%増の5億4900万ユーロ、特別項目を除いたEBITDAは、同2%増の8900万ユーロ。グループ会社で受託製造会社のサルティゴが大きく貢献し、為替も寄与した。
スペシャリティアディティブス部門の売上高は、前年同期並みの5億300万ユーロ、特別項目を除いたEBITDAは、同4%増の9700万ユーロ。為替とポリマーアディティブスビジネスユニットの好業績で増益となった。
パフォーマンスケミカルズ部門の売上高は、同6%増の3億5400万ユーロ、特別項目を除いたEBITDAは、同6%増の5600万ユーロ。水処理製品と物質保護製品関連事業が堅調、為替も追い風となった。
エンジニアリングマテリアルズ部門の売上高は、同10%減の3億5300万ユーロ、特別項目を除いたEBITDAは、同16%減の5900万ユーロ。自動車産業の需要低迷に加え、売上高では原料価格の低下に伴う販売価格の値下げにも影響された。
第4四半期については、前年同期比で微増になると予想。通期の業績予測は特別項目を除いたEBITDAで、10億~10億5千万ユーロ(前期は10億1600万ユーロ)を見込んでいる。
2019年11月19日
日本ユピカは18日、2019年度上期(4―9月期)の決算説明会を開催した。山根祥弘社長は「事業環境は厳しい状況にあり、不飽和ポリエステルの出荷量が減少した。今後も経営体質強化に取り組んでいく」とし、経営方針・上期の取り組みを説明した。
基盤製品の強化と収益の安定確保では、コストダウン、耐食樹脂の拡販、建設資材(管更生、FRP防水)の販売強化に取り組んだ。不採算品の再構築では、シート状形成材料(SMC)は日本プレミックスのプロセス改善プロジェクトを推進した。
収益製品の拡販・強化では、難燃性グレード全般、
2019年11月18日
2019年11月18日
2019年11月18日