産総研と量研 吸光率99.98%以上の暗黒シート開発

, , ,

2023年1月24日

 産業技術総合研究所(産総研)と量子科学技術研究開発機構(量研)はこのほど、カシューオイル黒色樹脂の表面に微細な凹凸を形成して光を閉じ込めることで、可視光吸収率99.98%以上(反射率0.02%以下)の「至高の暗黒シート」を開発した。

至高の暗黒シート (外観)

 低反射の黒色材料は、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

大陽日酸 銅ナノ粒子を用いた転写型接合シートを開発

, , , ,

2023年1月20日

 大陽日酸はこのほど、車載向けパワーデバイスの接合材として、銅ナノ粒子を用いた転写型接合シートの開発に成功したと発表した。

転写型接合シートの転写・接合概要

 パワーデバイスは、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

東レ スエード調人工皮革を増強、年産1500万㎡に

, ,

2023年1月13日

 東レは12日、スエード調人工皮革「ウルトラスエード」の生産能力を増強すると発表した。滋賀事業場(滋賀県大津市)および岐阜工場(岐阜県安八郡)で生産設備を増設し、生産能力を現在の年産約1000万㎡から年産約1500万㎡に拡大する計画。設備投資額は約100億円で、稼働開始は2024年後半を予定している。

 「ウルトラスエード」は、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

積水化成品工業 生分解性発泡体を開発、用途開発に注力

, , , ,

2022年12月28日

 積水化成品工業はこのほど、生分解性プラスチックを活用した新製品「RETONA FOAM BIO」を開発したと発表した。すでに、地球環境に配慮したディスプレイ用資材として提供を開始している。今後、ラインアップの拡充を推進するとともに、用途開発に向けての取り組みを強化していく。

積水化成品の、「BIO Cellular」ブランド

 同社は、気候変動や

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

産総研 近赤外帯域で高透明な高導電性フィルムを開発

, , , ,

2022年12月20日

 産業技術総合研究所(産総研)はこのほど、世界最高の電子移動度をもち可視から近赤外帯域まで高透過性のフレキシブルフィルムを開発した。

近赤外で透明な導電性フィルム

 この透明導電フィルムは、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

積水化成品工業 複合樹脂発泡体のラインアップを刷新

, , , ,

2022年12月19日

 積水化成品工業はこのほど、モビリティ領域で自動車部材や部品輸送梱包材として使用される「ピオセラン」について、ラインアップを刷新したと発表した。今後の環境ソリューションにつながる新しい品種を中心に「ピオセラン2.0」として展開し、新規需要創出・拡販を目指す。

「ピオセラン2.0」

 「ピオセラン」は、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

BASFなど リブレットフィルムで航空機の燃費改善

, , , , , ,

2022年12月14日

 BASFはこのほど、ルフトハンザ テクニックと共同開発した表面技術「エアロシャーク」を搭載したスイス・インターナショナル・エアラインズ(SWISS)のボーイング777‐300ERが初めて旅客飛行したと発表した。 

 胴体とエンジンナセルには

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

ユニチカトレーディング ナイロン11繊維、バイオマスプラに登録

, , , ,

2022年7月1日

 ユニチカトレーディングはこのほど、ナイロン11繊維「キャストロン」が、日本バイオプラスチック協会のバイオマスプラ識別表示制度のポジティブリストに登録されたと発表した。これにより「キャストロン」を使用した製品には「バイオマスプラマーク」を表示することが可能で、循環型社会への貢献をアピールすることができる。

ナイロン 11 繊維 「キャストロン」 織物

 「キャストロン」はトウゴマから抽出されるヒマシを原料としたバイオマス100%の環境配慮型ナイロン11繊維。軽量性、耐摩耗性といった特長を有し、スポーツウェア、アウトドアウェアのような衣料素材から、シューズ材などの資材まで様々な用途での使用が可能。また、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

三菱ケミカル CFRTPのパイロット設備が稼働を開始

, ,

2022年4月1日

 三菱ケミカルは31日、熱可塑性樹脂を用いた炭素繊維複合材料(CFRTP)について、新設したパイロット設備が稼働を開始したと発表した。4月からサンプル出荷を開始する。

CFRTP「カイロン ウルトラ」サンプル

 自動車や航空機などのモビリティ用途では、環境規制などを背景にボディの軽量化要求が高まっており、軽さと強度を兼ね備える炭素繊維複合材 料(CFRP)の利用が進むと見込まれている。一方で、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

三菱ケミカル 植物由来繊維のアパレルブランド、新作を販売

, ,

2022年3月2日

 三菱ケミカルは1日、同社が運営するアパレルブランド「age3026(エイジ・サン・マル・ニー・ロク)」において、新作アイテムを公式サイト(https://age3026.com/)で販売すると発表した。併せて、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について