NEDO 自然のCO2吸収能力の人為的加速技術に着手

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2022年10月24日

 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)はこのほど、国のムーンショット目標4「2050年までに、地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現」の達成に向け、「自然のCO2吸収能力を人為的に加速させて、効率的にCO2を回収・吸収する技術(自然プロセスの人為的加速)」の可能性を見極めるためのプロジェクト5件を採択した。実施期間は今年度から2024年度までの3年間で、1プロジェクトあたりの上限額は3年間で5億円。

CO2回収プロジェクト;自然プロセスの人為的加速

 内容は、バイオマスによる

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エボニック インダストリーズ EV用LIBのリチウム回収技術開発を促進

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2022年10月24日

 エボニック インダストリーズはこのほど、簡素で費用対効果が高く環境に優しいリチウム回収技術の開発に取り組むと発表した。

バッテリーのLiリサイクルを促進

 リチウム(Li)は電気自動車(EV)の

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住友電工 レドックスフロー電池が日本ピーエスで採用

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2022年10月24日

 住友電気工業はこのほど、日本ピーエス(福井県敦賀市)の本社・工場に設置するレドックスフロー電池設備を受注した。

レドックスフロー電池

 環境省が

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デンカなど CO2からコンクリート、協議会の総称決定

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2022年10月24日

 デンカ、鹿島建設、竹中工務店はこのほど、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)GI(グリーンイノベーション)基金事業「CO2を用いたコンクリート等製造技術開発プロジェクト」について、実施する55社のコンソーシアムの総称を「CUCO(クーコ)」に決定し、ホームページ(https://www.cuco-2030.jp/)を開設した。

CUCOのホームページ

 「CUCO」は、

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旭化成ファーマ 骨粗鬆症の啓発活動「骨検週間」を今年も実施

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2022年10月24日

 旭化成ファーマはこのほど、2020年12月より始動した骨粗鬆症の疾患啓発活動 「骨検(ほねけん)‐骨にも検診プロジェクト」の取り組みの一環として、昨年に引き続き、世界骨粗鬆症デー(10月20日)を皮切りに、骨粗鬆症の疾患啓発活動「骨検週間」を実施すると発表した。

骨検 オンライン講座

 日本では、

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ダイセル 熊本大に「ワンタイムエナジー共同研究講座」

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2022年10月24日

 ダイセルはこのほど、熊本大学産業ナノマテリアル研究所と、「ワンタイムエナジー共同研究講座」を設置したと発表した。

熊本大学 小川 久雄学長(左)とダイセル小河義美社長(右)

 研究講座では、

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クラレファスニング 再生PET30%の面ファスナー

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2022年10月24日

 クラレグループのクラレファスニングは21日、リサイクル原料を使用したポリエステル製面ファスナー「マジックテープ」を新たに開発したと発表した。

面ファスナー「マジックテープ」

 循環型社会の実現に寄与するサステナブル素材として、

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中外製薬 新研究拠点「中外LSP横浜」が竣工、来春稼働へ

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2022年10月21日

 中外製薬はこのほど、新研究拠点「中外ライフサイエンスパーク横浜」(中外LSP横浜)の竣工式を行ったと発表した。全16棟(西側7棟、東側9棟)で、総投資額は1718億円(土地430億円、建物設備など1288億円)。来年4月に稼働し、研究者やスタッフなど、約1000人の従業員が勤務する予定だ。

「中外ライフサイエンスパーク横浜」全景

 「中外LSP横浜」は、

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石化協 MMAモノマー、9月の国内出荷は1%減に

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2022年10月21日

 石油化学工業協会が20日に発表した9月のMMA(メタクリル酸メチル)の需給実績によると、モノマーの国内出荷は前年同月比1%減の9800tとなった。前月は大きく落ち込み9000tを割り込んでいたが、1万t近くまで持ち直している。

 ポリマーの国内出荷は、

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汎用4樹脂 9月の国内出荷、全品目が前年比マイナス

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2022年10月21日

 業界筋によると、9月の汎用四樹脂の国内出荷は、低密度ポリエチレン(LDPE)、高密度ポリエチレン(HDPE)、ポリプロピレン(PP)、ポリスチレン(PS)の4品目とも前年同月比マイナスとなった。供給量の減少もあり、LDPE、HDPE、PPの3樹脂は9月単月の出荷量としては近年で最低レベルとなっている。

 物価上昇が続く中、

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