CLOMA フォーラムを開催、約1000名が参加

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2022年9月22日

澤田会長「プラ循環利用を徹底、海洋流出ゼロに」

 クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)は20日、「CLOMAフォーラム2022」を開催し、約1000名がオンラインで参加した。

 CLOMAは、地球環境の

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積水化学工業と日立製作所 材料開発におけるMI推進、協創を開始

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2022年9月22日

 積水化学工業と日立製作所はこのほど、MI(マテリアルズ・インフォマティクス)の推進に向け、協創を開始すると発表した。デジタル技術を駆使し、短期間で効率的に材料特性や知見を見出すことが可能なMIの推進に取り組み、新材料開発の加速や研究開発の効率化・高度化を目指す。日立の「ルマーダ」で展開される様々なソリューションのほか、先行研究として進める先進技術も幅広く活用し、積水化学の実業務においてその有用性を検証する。

MI 推進に向けた両社の協創

 MIとは、

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東レ シンガポールにエレクトロニクスの研究拠点を開設

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2022年9月22日

 東レは21日、シンガポールに「東レシンガポール研究センター(TSRC)」を開所したと発表した。今後、TSRCをアセアン地域におけるエレクトロニクス材料分野の研究・技術開発拠点と位置付け、日本・韓国・中国の各研究拠点と連携して、グローバル研究開発を強化していく。

グローバル研究・技術開発体制の構築

 シンガポールでは、

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ダウ ドイツにアドバンスドリサイクル施設の設置を計画

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2022年9月21日

 ダウとミュラテクノロジーはこのほど、ミュラの「HydroPRS」プロセスを使用したアドバンスドリサイクル設備について、ダウのドイツ・ベーレンの拠点に設置すると発表した。

ダウのドイツ・ベーレン工場に近接して建設予定のミュラのアドバンスドリサイクル工場

 この計画は、2021年に発表した両社のパートナーシップに基づくもので、

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花王 キャッサバ残渣を活用する製造モデルの調査を開始

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2022年9月21日

 花王と花王インダストリアル(タイランド)はこのほど、キャッサバ残渣をバイオマスとして利活用する「キャッサバ残渣用酵素オンサイト製造システムを用いた非可食バイオノニオン活性剤の製造モデル事業(タイ)/実証要件適合性等調査」がNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の2022年度「エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業」の第1回公募に採択されたと発表した。

キャッサバとデンプン

 花王は、大気中への新たなCO2排出を極小化する取り組みとして、石油由来の原材料を植物由来資源(バイオマス)に置き換える研究を進めている。食料競合回避、安定調達、環境調和の観点から、

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昭和電工 多機能化粧品原料、新型コロナ不活化効果を確認

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2022年9月21日

 昭和電工はこのほど、多機能化粧品原料「Moistol」(イノシトールオリゴ糖)に、新型コロナウイルスの不活化効果があることを確認したと発表した。

「Moistol」の新型コロナに対する不活化効果

「Moistol」は高い保湿効果とアンチポリューション効果、アンチエイジング効果が期待できる同社独自の機能性化粧品原料として、昨年10月から発売を開始した。同製品はセラミドを増やす

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アジア石化市況 エチレン続落もスプレッドは改善

2022年9月21日

芳香族3製品は大幅下落、SMも軟化基調を継続

 アジア地域の8月第1週の石化市況では、エチレンは前週比15ドル安の850ドル/tでの取引となった。中国の需要の低迷が続く中、原油価格に伴いナフサ市況が下落したことが影響している。スプレッドは

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トクヤマ 窒化アルミフィラーの量産検討、設備を開設

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2022年9月21日

 トクヤマは20日、パワー半導体や高出力LED用絶縁放熱基板、半導体製造装置用の部材に用いられる高放熱窒化アルミニウムフィラーについて、量産検討設備を先進技術事業化センター(山口県柳井市)内に開設すると発表した。2023年4月頃の操業開始を予定している。

窒化アルミニウムフィラー

 近年、電子機器の小型化・高密度実装化に伴い、

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