出光興産はこのほど、東日本宇佐美(東京都文京区)が運営する神奈川県内の2カ所のSSを中心に、スマートスキャン(東京都中央区)が提供する脳健診サービス「スマート脳ドック」(有料)を展開すると発表した。サービスを提供するSSは、「129号相模原」(7月26~8月14日)および「東扇島」(8月17~31日)。誰でも受診可能で、専用予約サイトで受け付けている。

出光興産とスマートスキャンは、
2022年8月3日
2022年8月3日
2022年8月3日
モンスーン期前に需要が戻る、中国がシェア1位
貿易統計によると、インドの4月の塩ビ樹脂(PVC)輸入量は、前年同月比19.3%減の16万2500tとなり、5ヵ月連続でマイナスとなった。前年同期比(1―4月期)で見ても16.2%減となっている。仮にこのペースを維持すれば、2022年(暦年)の輸入量は163万t程度となり、昨年実績(約173万t)を約10万tも下回る見通しだ。ただ、11万t台の水準だった1~2月から、3月が15万t台、4月が16万t台と月を追うごとに数量が増えており、モンスーン期(6―9月期)を前に需要が戻ってきたことが伺える。
4月の輸入を国別でみると、
2022年8月2日
2022年8月2日
2022年8月2日
2022年8月1日
「エンプラ事業を通じて経済的成長と環境改善の両立を目指す」
BASFは、幅広い製品ポートフォリオと世界ネットワークを強みに、パフォーマンスマテリアルズ事業を推進している。同事業では、ポリアミド(PA)「ウルトラミッド」、ポリアセタール(POM)「ウルトラフォルム」、ポリブチレンテレフタレート(PBT)「ウルトラデュアー」などのエンジニアリングプラスチックのほか、エラスマーやウレタン、スーパーエンプラ、生分解性樹脂など、幅広い製品群をもつ。
特にPAについては、2020年のソルベイのPA66事業の買収に伴い、PA6、PA66共にトップクラスとなり、全PAの生産能力は約100万tで世界トップに立った。POMとPBTの生産能力も各々10万t規模とも言われ、トップクラスだ。パフォーマンスマテリアルズ事業部長のゼイダム執行役員にその取り組みを聞いた。

━ パフォーマンスマテリアルズ事業の位置づけと方針について。
ゼイダム 全世界のパフォーマンスマテリアルズ事業の売上高は、全社売上の1割を占めており、BASFにとって重要な成長ドライバーだ。市場や顧客のニーズの変化に合わせた製品を提供していくことで、市場成長率を超える成長を目指している。現在注目している変化は、
2022年8月1日
2022年8月1日
2022年8月1日