総合化学大手5社 2021年度業績は大幅な増収増益

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2022年5月19日

需要増と市況高騰が要因、今期は下振れリスクも

 総合化学大手5社(三菱ケミカルホールディングス、住友化学、三井化学、旭化成、東ソー)の2021年度業績は、コロナ禍からの経済回復を背景に各社とも大幅な増収増益となった。ただ年明け以降、

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OPPフィルム 3月の国内出荷、前年比プラスを継続

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2022年5月18日

 日本ポリプロピレンフィルム工業会がこのほど発表した需給実績によると、3月のOPP(延伸ポリプロピレン)フィルムおよびCPP(無延伸ポリプロピレン)フィルムの国内出荷は、どちらも5ヵ月連続で前年同月比プラスとなった。食品用途を

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旭化成 機能樹脂別のCFPデータ提供、SCを可視化

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2022年5月18日

 旭化成はこのほど、自動車や電子部品などの部品材料として使用される機能樹脂製品を対象に、NTTデータと共同で製品グレードごとのGHG排出量を把握し、カーボンフットプリント(CFP)を算出する基盤を構築したと発表した。先月より運用を開始しており、今月から顧客へのCFPデータの提供を開始している。

サプライチェーン全体でCFPを算定

 旭化成グループは

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帝人 心・血管修復パッチ、臨床試験で主要評価項目達成

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2022年5月18日

 帝人、大阪医科薬科大学、福井経編興業は17日、3者共同で開発を進めている「心・血管修復パッチ OFT‐G1(仮称)」について、臨床試験で主要評価項目の達成を確認したと発表した。

「心・血管修復パッチ OFT-G1」

 3者は今回の結果をもとに、同材の国内における承認申請および上市を目指すとともに、将来的には同材の適応拡大や、海外での事業化も検討していく。

 近年、

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DIC インド子会社にコーティング用樹脂の新工場建設

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2022年5月18日

新工場の完成予想図。2023年7月の稼働開始を予定する

 DICは17日、インド・マハラシュトラ州スパ工業団地にある子会社アイディールケミプラスト(Ideal Chemi Plast)社で、コーティング用樹脂の新工場の建設を開始したと発表した。生産能力を

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積水化学工業 新築戸建てのZEH比率82%、過去最高更新

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2022年5月17日

 積水化学工業はこのほど、2021年度のセキスイハイム新築戸建住宅において、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の中で環境貢献度が最高ランクの「ZEH」比率が前年より5ポイント伸長の82%と過去最高を更新したと発表した。

大容量PVを実現する新スマートパワーステーション「FR GREENMODEL」

 同社の住宅カンパニーでは、

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三井化学 来春に本社移転、オフィスを新たな発想の場に

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2022年5月17日

 三井化学はこのほど、2023年3月に本社を現在の東京都港区から建設中の東京ミッドタウン八重洲(同中央区)に移転すると発表した。子会社のプラムポリマーも同所に移り、その他の一部関連会社についても検討を進めている。

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アジア石化市況 エチレンは需要減で前週並みに

2022年5月17日

芳香族3製品は軟化、スチレンモノマーはステイ

 アジア地域の4月第1週の石化市況では、エチレンは前週並みの1375ドル/tでの取引となった。センター各社の減産が続き供給が絞られているものの、中国でのゼロコロナ政策による都市封鎖で誘導品需要が低下していることもあり、上値が抑えられる結果となった。スプレッドについては、

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出光興産 新発光方式で世界最高レベルの青色有機ELを実現

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2022年5月17日

 出光興産は16日、蛍光型青色材料を用いた有機EL素子において、新発光方式を開発し、世界最高レベルの発光効率と長寿命化に成功したと発表した。今回の成果はディスプレイ関連の世界最大の学会が主催するシンポジウム「Display Week 2022」において最優秀論文に選定されている。

青色有機ELの新発行方式開発、「Display Week2022」受賞式

 有機ELディスプレイを構成する赤色、緑色、青色の画素に用いられる発光素子のうち、青色発光素子のさらなる高性能化、長寿命化が課題となっている。今回の成果では、

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