東洋紡 新コーポレートロゴ、地球と開かれた会社を訴求

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2022年2月15日

 東洋紡は、今年に迎える創立140周年を機に、1963年から使用してきたコーポレートロゴを刷新すると発表した。4月1日から順次使用を開始する。

新コーポレートロゴ。地球が抱える課題を技術や製品で解決するという強い決意を込めた

 同社グループは、企業理念「順理則裕」(じゅんりそくゆう:なすべきことをなし、ゆたかにする)の下、

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三菱ケミカル 循環型システムの実証実験、ガンバ大阪と連携

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2022年2月15日

 三菱ケミカルは14日、Jリーグサッカークラブのガンバ大阪と連携し、同社の生分解性樹脂「BioPBS」を使用した紙コップを起点とする循環型システム実現に向けた実証実験を行うと発表した。

生分解樹脂を使用した紙コップ「Gスマイル カップ」

 今回の実証実験では、ガンバ大阪が実施する2022年のJ1リーグのホームゲームの際に、会場のパナソニックスタジアム吹田内で販売されるドリンク用として、「BioPBS」を使用した紙コップ約10万個を提供。

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アジア石化市況 エチレン4カ月ぶり1000ドル割れ

2022年2月15日

ベンゼンは小幅下落、キシレンは800ドルを回復

 アジア地域の1月第1週の石化市況では、エチレンは昨年12月第4週比60ドル安の975ドル/tでの取引となった。8月第4週以来、約4カ月ぶりに1000ドルを下回っている。昨年終盤から誘導品需要が低迷しており、

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帝人 自動車向けコンポジット、中国第2工場が生産開始

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2022年2月15日

商業生産を開始したTAT常州工場

 帝人は14日、同社グループで自動車向け複合成形材料事業を展開する米テイジン・オートモーティブ・テクノロジーズ(TAT)が、中国・常州市に新設した自動車向けコンポジット製品の中国第2工場で商業生産を開始したと発表した。これに続き、中国第3工場を瀋陽市に新設する計画で、2023年夏の商業生産を予定している。

 TATは、

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日本プラ板協会 2021年出荷量は平板回復で波板低迷

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2022年2月14日

 日本プラスチック板協会はこのほど、ポリカーボネート(PC)と硬質塩化ビニル(PVC)の平板・波板の12月の需給実績を発表した。それによると、12月の生産は

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ENEOS 新社長に齊藤副社長、大田社長は副会長に

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2022年2月14日

齊藤猛氏。ENEOSホールディングスおよびENEOSの次期社長に就任する

 ENEOSホールディングスは10日、4月1日付で新社長に齊藤猛取締役副社長執行役員が昇格すると発表した。なお、エネルギー事業を手掛けるENEOSについても副社長から社長に昇格となる。それに伴い、大田勝幸社長は取締役副会長に就任し、ENEOSの役職は退任する。

 ENEOSHDは同日に会見を開き、杉森務会長は、

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合成ゴム 11月の出荷量は2カ月連続11万t割れ

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2022年2月14日

3カ月連続でマイナス、需要業界は堅調さを維持

 合成ゴム工業会がこのほど発表した生産・出荷・在庫実績によると、11月の合成ゴムの出荷量は前年同月比6.4%減の10万5700tだった。3カ月連続でマイナスとなり、2カ月連続で11万tを割り込んでいる。前月比でも0.8%減となっており、やや減速感が見られている状況だ。

 品目別に見ると、

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昭和電工 半導体材の最適配合、量子コンピューティング活用

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2022年2月14日

 昭和電工は10日、半導体材料の最適な配合探索にかかる時間を、量子コンピューティング技術を活用し、従来の数十年以上から数十秒に大幅に高速化できることを実証したと発表した。

 半導体材料には

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日本ゼオン 東大IPCのファンドへ出資、新規事業を探索

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2022年2月14日

 日本ゼオンは10日、東京大学協創プラットフォーム開発(東大IPC)が組成するファンド「オープンイノベーション推進1号投資事業有限責任組合」(AOI 1号ファンド)へ出資したと発表した。

東大IPCに出資

   ゼオンは、2030年のビジョン実現に向けた全社戦略に

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