芳香族3製品は続騰、スチレンモノマーは弱含み
アジア地域の5月第3週の石化市況では、エチレンは前週比73ドル安の1075ドル/tでの取引となった。これで7週連続の下落となり、約3ヵ月ぶりに1100ドルを下回っている。上海ロックダウンによる中国景気の悪化により、ポリエチレンをはじめ誘導品需要が冷え込んでいることが背景。ナフサとのスプレッドも
2022年7月5日
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2022年7月5日
2022年7月4日
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東洋紡は1日、ポリエステルスパンボンド不織布製品を8月1日出荷分から値上げすると発表した。改定幅は「現行価格から10~15%」。
同製品の値上げは昨年10月以来。昨今の原油・ナフサ価格上昇の継続や、足元の急激な円安などを背景に、対象製品の原料価格上昇が続いている。さらなる高騰も懸念される中、燃料費や電力費、物流経費、設備維持費用などの諸経費も上昇し、製造コストを押し上げている。
同社では徹底したコスト削減や生産性の向上に努めているが、度重なる原燃料価格や諸経費の高騰は企業努力のみで対応できる範囲を大きく超えていることから、顧客への安定的な製品供給を継続するために価格改定せざるを得ないと判断した。
2022年7月4日
2022年7月4日
2022年7月1日
2022年6月30日
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