日本プラスチック工業連盟はこのほど、定例会見を開き、原材料・製品の生産・輸出入状況などの報告を行った。確報となる昨年12月のプラスチック原材料生産状況は、前年同月比1%増の95万8000tとなり、11カ月ぶりに前年水準を上回った。今年1月の速報でも微増となっており、2カ月連続でプラスとなる見込み。
12月のプラスチック製品生産状況は、
2019年3月13日
2019年3月13日
2019年3月1日
2019年2月27日
2019年2月25日
2019年2月22日
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石油化学工業協会が21日に発表した主要石化製品18品目生産実績によると、1月のエチレン生産は前年同月比1%減の58万800tで、3カ月連続でマイナスとなった。稼働プラントの平均稼働率は98.4%となり、4カ月連続で95%を上回った。
他の17品目については、主に稼働率要因から、低密度ポリエチレン(LDPE)や高密度ポリエチレン(HDPE)、塩ビモノマー、エチレンオキサイドなど12品目がマイナス、ポリプロピレン(PP)やポリスチレン(PS)、SBRなど5品目がプラスとなった。
また、業界筋によると、
2019年2月21日
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2019年2月20日