旭化成 3Dプリンティングソフト開発のイスラエル社に出資

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2023年5月17日

 旭化成は16日、産業用3Dプリンティングソフトウエアを開発するイスラエルのスタートアップ「キャスター社」への出資参画を決定したと発表した。キャスター社のサービス・ソフトウエアを利用するとともに、旭化成が提供する樹脂CAE技術サービスとのシナジー効果を追求していく。

出資したキャスター社(イスラエル)

 3Dプリンティングは

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総合化学大手5社 2022年度最終損益は大幅減益

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2023年5月17日

原燃料高と需要減が要因、今期は下期から回復へ

 総合化学大手5社(三菱ケミカルグループ、住友化学、三井化学、旭化成、東ソー)の2022年度業績は、ウクライナ問題の長期化、中国のロックダウン、欧米の金融引き上げなどによる世界景気の減速に加え、巣ごもり需要の反動もあり、各社とも最終損益は減益となった。

 売上高(IFRSの三菱ケミカルG、住友化学、三井化学は売上収益)は、

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旭化成の3月期 最高収益もマテの原燃価格と在庫で減益

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2023年5月11日

 旭化成は10日、2023年3月期の連結業績を発表した。売上高は前年比11%増の2兆7265億円、営業利益37%減の1284億円、経常利益43%減の1215億円、当期利益は913億円の損失となった。

 堀江俊保常務執行役員は

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旭化成など 宮崎県デジタル人財育成コンソーシアム設立

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2023年4月28日

 旭化成、宮崎大学、宮崎銀行、デンサン、イー・アンド・エムはこのほど、「宮崎県デジタル人財育成コンソーシアム」を5月12日に設立すると発表した。

 宮崎県をはじめとする県内自治体、高等教育機関、企業と相互に連携・協力しながら、デジタル技術に関する教育・人財育成を通して、デジタル技術の普及とデジタル技術の浸透の質的向上を推進することにより、宮崎県のデジタル化の充実・発展を図り、宮崎県の持続的な発展および地域創生に貢献することを目指す。

旭化成 マイクロ波でPA66をCR、共同実証を開始

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2023年4月28日

 旭化成とマイクロ波化学は27日、ポリアミド66(PA66)のケミカルリサイクル(CR)技術の実用化に向け、共同実証試験を開始したと発表した。

マイクロ波によるポリアミド 66 の分解

 マイクロ波を用いて、PA66を解重合し、

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旭化成 偽造防止デジタルPF、生うにの偽装対策に活用

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2023年4月21日

 旭化成は20日、TISと共同で構築した偽造防止デジタルプラットフォーム「アクリティア」について、今月から、食品偽造問題へのソリューションとして、羽立水産の「はだての生うに」で取り組みを開始すると発表した。

「アクリティア」を活用した食品偽装対策のイメージ

 食品の偽装問題は後を絶たず、

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旭化成 ナイロン66樹脂を値上げ、コスト上昇に対応

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2023年4月14日

 旭化成は13日、ナイロン66樹脂「レオナ」について、4月15日出荷分から値上げする、と発表した。改定幅は「30円/kg」。

 昨今の燃料および電気代などエネルギーコストの上昇は、同社の想定をはるかに超える水準で推移している。同社は、可能な限りのコスト削減努力を継続しているものの、自助努力だけで吸収できる範囲を大きく超えている。今後も生産・販売・開発体制を維持し、顧客に安定した品質の製品を継続供給するため、今回の価格改定を決定した。

旭化成 アジピン酸を値上げ、用役コストが上昇

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2023年4月14日

 旭化成は13日、アジピン酸について、4月15日出荷分から値上げする、と発表した。改定幅は「20円/kg」。

 アジピン酸の製造にかかわる燃料および電気などの用役コストが上昇を続けている。また昨今の人件費を含む固定の上昇は今後も継続する見通し。同社は、様々な合理化策を推進しているものの、これらのコスト上昇は自助努力を上回っていることから、製品の安定供給を続けるためには、製品価格に反映せざるを得ないと判断した。

旭化成 チャイナプラス出展、コンセプトカーなど展示

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2023年4月12日

 旭化成は、中国・深圳市で開催されるアジアで最大のプラスチック・ゴム見本市「チャイナプラス2023」(今月17~20日)に出展する。

チャイナプラス ブースイメージ

 同展示会は2年ぶりの開催となり、

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