再生可能エネ普及拡大へ JXTGなど参加し団体設立

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2020年1月17日

フォトセッションに臨む(左から)岡田副会長理事、眞邉代表理事、桑原副会長理事、穴水理事、錦織理事
フォトセッションに臨む(左から)岡田副会長理事、眞邉代表理事、桑原副会長理事、穴水理事、錦織理事

 JXTGエネルギーなど5社が参加する再生可能エネルギー長期安定電源推進協会(REASP)が15日、記者会見を行い、会の概要説明を行った。

 同協会は再生可能エネルギー事業を長期安定電源とすることを目的に、昨年12月18日に発足した。参加しているのはJXTGエネルギーのほか、再生可能エネルギー事業者のリニューアブル・ジャパン、東急不動産、東京ガス、オリックス。

 会見では、まずREASPの代表理事を務める眞邉勝仁リニューアブル・ジャパン社長が設立の背景について、第5次エネルギー基本計画で再生可能エネルギーが主力電源として位置づけられた一方、固定価格買取制度(FIT)が抜本的な見直しが行われるようになっている中で

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