クラリアント オマーンのアンモニアプロジェクトに採用

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2022年3月3日

 クラリアントはこのほど、オマーン国ドゥクムの総額35億ドル規模のグリーンアンモニア・グリーン水素製造プロジェクトを支援すると発表した。

 オマーンドゥクム経済特区開発公社が建設中の

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カヤク・ジャパン 延岡製造所東海工場で爆発事故が発生

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2022年3月3日

 旭化成と日本化薬の折半会社であるカヤク・ジャパンは1日、延岡製造所東海工場(宮崎県延岡市)で爆発事故が発生したと発表した。

 この事故により、カヤク・ジャパンの社員1人が安否不明、旭化成グループ社員1人が負傷している。事故原因および物的被害については調査中。事故は1日午後1時50分ごろ、工場内第一洗浄工室にて発生、午後2時5分に延岡市消防本部と協力して防災活動を実施した。

 同社は「関係当局の調査中ではありますが、当社におきましても災害対策本部を設置し、親会社の協力も得ながら近隣住民の皆様へ誠意をもって対応するとともに、事故原因調査などを全力で進めてまいります」とコメントしている。

KHネオケム TCFD賛同、気候変動リスクを情報開示

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2022年3月3日

 KHネオケムはこのほど、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言に賛同した。

 同社は、〝「化学の力」で、よりよい明日を実現する。〟を企業使命とし、事業を通じ、環境・社会課題の解決に貢献していくことで、社会とともに成長し続けていきたいと考えている。

 特に、環境面においては、

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旭化成 プロバイオポニックス栽培に注力、社会実装へ

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2022年3月3日

 旭化成と有機質肥料活用型養液栽培研究会(研究会)は1日、農業・食品産業技術総合研究機構(茨城県つくば市:農研機構)が2005年に開発した「有機質肥料活用型養液栽培(プロバイオポニックス栽培)技術」について、農林水産省から「プロバイオポニックス技術による養液栽培の農産物」JASが公示され、「特色JASマーク」も制定されたと発表した。

制定された特色JASマーク

 今回の特色JAS制定により、

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日揮ホールディングスなど 「ACT FOR SKY」設立、SAF商用化

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2022年3月3日

 日揮ホールディングス、レボインターナショナル、全日本空輸、日本航空の4社は2日、国産SAF(持続可能な航空燃料)の商用化および普及・拡大に取り組む有志団体「ACT FOR SKY」を共同で設立したと発表した。上記4社を幹事会社として、ENEOS、出光興産、コスモ石油、太陽石油など16社が加盟している。

 世界的にCO2排出量削減への対応が急速に求められる中、

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東ソーと島津製作所 バイオ医薬品市場向け事業で協業

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2022年3月3日

カラムと装置をセットで販売、関連技術も開発へ

 東ソーと島津製作所は1日、バイオ・中分子など新規モダリティ(創薬技術)の医薬品市場向け製品の開発と日本国内における販売に関する協業を開始したと発表した。

記者会見写真

 島津は、東ソー製の液体クロマトグラフ(LC)用カラムの取り扱いを開始し、島津製LCシステムと合わせて販売。また両社は、

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DIC フェノール樹脂および尿素メラミン樹脂を値上げ

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2022年3月3日

 DICは1日、100%子会社のDIC北日本ポリマがフェノール樹脂および尿素メラミン樹脂製品について、3月15日納入分から値上げすると発表した。改定幅はフェノール樹脂(固形、溶液)が「20~50円/kg」、尿素メラミン樹脂(溶液)が「15~30円/kg」。

 昨今、原油価格の再上昇が続き、主原料のベンゼン、フェノール類やメタノール、尿素、メラミンなどの価格が高騰。また、新型コロナの感染拡大や環境規制による影響も含め、ユーティリティーや物流コスト、容器価格も上昇し、樹脂原材料を取り巻く環境は一層厳しさが増している。

 こうした中、同社は、引き続き自助努力による吸収を続けているものの、昨今のコスト上昇を吸収することは極めて困難な状況にあることから、今後の安定供給と事業継続を図るために値上げが避けられないと判断した。

デンカ ABS樹脂、デンカIP、クリアレンなど値上げ

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2022年3月3日

 デンカは1日、「ABS樹脂」、「デンカIP」、「透明樹脂」、「クリアレン」について、3月10日納入分から値上げすると発表した。改定幅は「20円/kg以上」。

 国産ナフサ価格と各種原材料価格が上昇を続け、ユーティリティコストと物流費もコストアップとなっている。同社は継続してコスト削減に取り組んでいるが、製品の安定供給と事業の維持継続のためには、価格改定せざるを得ない状況と判断した。

旭化成グループ 役員人事(2022年4月1日)

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2022年3月3日

[旭化成関連・役員人事](4月1日)【旭化成エレクトロニクス】▽社長兼社長執行役員篠宮秀行▽退任(同)本多英司▽品質保証センター長津田亮▽解兼同、取締役兼常務執行役員寺田正人▽企画管理部長橋本宣昭▽解兼同、同兼同役員川田泉▽生産センター長今井啓二。【旭化成ホームズ】▽退任(取締役兼副社長執行役員)真柄琢哉▽専務執行役員、取締役藤澤秀樹▽同役員、同兼海外事業本部長高木良幸▽同役員、同兼オーナーサービス推進本部長鶴川和豊▽同役員、同兼旭化成不動産レジデンス社長兒玉芳樹▽取締役兼常務執行役員、関西・西日本営業本部長中村裕▽同兼同役員兼マーケティング本部長大和久裕二▽東京営業本部長、執行役員後藤栄治▽神奈川営業本部長水野誠▽執行役員兼中部営業本部長柳本英志▽退任(同)港真則▽千葉・茨城営業本部長高山典之▽埼玉・北関東営業本部長松本信平▽執行役員、総務部長阿萬恭之▽同役員兼経営企画・管理本部長坂井謙介▽同役員、業務改革・IT戦略本部長岡前浩二▽同役員兼シニア・中高層事業推進本部長補佐、集合住宅営業本部長柳澤潔▽同役員、旭化成リフォーム社長中園明弘▽同役員、旭化成住宅建設社長三枝伸示▽技術本部長村上幸靖▽退任(執行役員兼技術本部長)勝間譲二▽施工本部長阿部俊一▽退任(執行役員兼同本部長)鈴木誠▽設計本部長深澤多加志▽社長付祝浩憲▽サステナビリティ企画推進部長武藤一巳【旭化成不動産レジデンス】▽開発営業本部長、旭化成ホームズ取締役兼常務執行役員高橋謙治▽仲介・賃貸営業本部長加藤宣広【旭化成建材】▽執行役員、住建事業部長細田博幸▽同役員兼建材生産センター長八尋修二▽断熱事業部長亘理仁▽社長付秋山肇志▽同今井敏之【旭化成ファーマ】▽執行役員、医薬営業本部長濱田文昭【旭化成メディカル】▽専務執行役員、取締役兼バイオプロセス事業部長四ノ宮健▽執行役員兼血液浄化事業部長稲留秀一郎▽同事業部製品戦略・開発統括本部長島田智子【旭化成エンジニアリング】▽プラントC&M事業部長桑原武▽向陽プラントサービス俵幸一。