旭化成は17日、機能樹脂である変性PPE(ポリフェニレンエーテル)樹脂「ザイロン」の全品種について、2月1日出荷分から値上げすると発表した。改定幅は、国内が「50円/kg」、海外が「500USドル/t」。
昨年来の需要拡大による需給バランスのタイト化と原料価格の高騰に加え、事業継続に必要な物流コストが急激に上昇している。同社は可能なかぎりのコスト削減努力を継続しているものの、自助努力にて吸収できる範囲を超えていることから、事業継続のために価格改定が不可避だと判断した。
2022年1月18日
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2022年1月17日
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TCFDへの対応も強化、シナリオ分析など開示
東亞合成は、「2050年カーボンニュートラル(実質ゼロ)」を目標に掲げるとともに、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言に沿ったステークホルダーへの情報を同社ウェブサイト(https://www.toagosei.co.jp/csr/reduction.html)に開示した。

同社は、これまで自社排出分(スコープ1、2)の温室効果ガス(GHG)削減目標を「2030年に26%削減(2013年比)」とし、排出量削減に注力してきた。その結果、2020年のGHG排出量は、基準年である2013年(41万1000t)比で19%削減の33万4000tとなり、目標達成が見込める状況となった。一方では、
2022年1月17日
[UBE三菱セメント・人事](宇部興産と三菱マテリアルのセメント事業統合会社・1日商号変更)(4月1日)▽経営企画部経営企画室長下村育生▽同部業務調整室長林聡久▽地球環境対策プロジェクトリーダー丸山昌宏▽経理財務部長原浩次▽総務部長穴見明広▽情報システム部長国井巌▽資材部長花房宏▽品質保証部長小西和夫▽環境安全部長大越宗矩▽資源部長吉田邦彦▽技術戦略部長弓削祐夫▽研究所長植田厚元▽生産本部生産管理部長高橋正之▽同本部設備管理部長清水英知▽営業本部営業部長谷口栄明▽海外事業部海外部長松岡道生▽同事業部国際営業部長佐野徹▽関連事業部管理部長中嶋真▽同事業部建材鉱産品部長長嶋智▽環境エネルギー事業部環境リサイクル部長田原尚▽同事業部石炭部長末次健二▽同事業部電力部長大村隆司▽青森工場長石川裕規▽岩手工場長辻和秀▽横瀬工場長谷村浩一▽宇部工場長斉藤信之▽苅田工場長藤本昌樹▽東谷鉱山長三上一成▽北海道支店長杉本尚俊▽東北支店長北澤徹也▽北陸支店長東郷健太郎▽名古屋支店長小澤和秀▽中国支店長福留伸一▽四国支店長大年頼昭▽九州支店長佐藤寛。