三菱ケミカルグループ 組織改正(2023年7月1日)

2023年6月12日

[三菱ケミカルグループ/組織改正](7月1日)①イノベーション▽R&D変革本部、イノベーション本部、ベンチャー部、イノベーション企画部を「イノベーション戦略本部」、「Science & Innovation Center」、「フロンティア&オープンイノベーション本部」、「ファンクショナルエクセレンス本部」に再編する②サプライチェーン▽SC内部統制推進本部を「SCレスポンシブルケア推進本部」と改称する。

 

【アジア石化特集・カントリーレポート】マレーシア

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2023年6月9日

堅調な成長・投資を通じ循環経済を目指す

 2022年のマレーシア経済は、8.7%の成長を記録した。民間部門を中心とする堅調な内需にけん引され、経済再開に伴う公的・民間投資の大幅な改善と、堅調な外需が成長を支えた。輸出は25%増の1兆6000億リンギットで、目標を3年前倒しで達成。全体の29%を占めるアセアンは、

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【アジア石化特集・カントリーレポート】インド

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2023年6月9日

2022年度GDP7.0%に減速、石化製品は需要が増加

 インドの国家統計局によれば、インドの2022年度(2023年3月期)のGDP成長率は7.0%と推定される。2021年度はコロナ禍から経済が急回復したことで9.1%(8.7%を修正)の高成長を達成したが、ウクライナ問題を契機とする原燃料価格高騰が世界経済を下押したことで、インドの成長率も減速する結果となった。

 2023年度については、

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【アジア石化特集・カントリーレポート】タイ

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2023年6月9日

PTA生産・内需は伸長、BCG政策に向け産官学で連携

 タイの2022年の実質GDP成長率は、昨年の1.6%増に対し、2.6%増とプラス幅が拡大した。主に観光産業、個人消費や投資といった内需の力強い回復に支えられた。引き続き、中国人観光客の戻りに伴う観光産業の活発化や、

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【アジア石化特集・カントリーレポート】シンガポール

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2023年6月9日

循環経済に向け、ジュロン島の改革推進

 シンガポールの2022年のGDPは3.6%増の6435億シンガポールドル(Sドル)、製造業の生産高は2.5%増の4654億Sドルとなったが、前年の成長率と比べ各々4.0ポイント、10.7ポイント減少し、成長は鈍化した。

 化学産業は、

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塩ビ樹脂 6月のインド向け輸出価格、前月比50ドル安

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2023年6月9日

需要は底堅さ継続、需要家が先安観で在庫積まず

 塩ビ樹脂(PVC)の6月分のアジア輸出価格は、インド向けが前月比50ドル安の840ドル/t、中国その他向けが同45ドル安の785ドル/tで決着した。両地域とも3ヵ月連続の下落となり、中国向けは4ヵ月ぶりに800ドル台を下回っている。世界経済の減速を背景に

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旭化成 米で三井物産が生産するバイオメタノールを調達

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2023年6月9日

 旭化成は8日、米国で三井物産が生産するバイオメタノールについて、両社で供給・調達スキームを構築すると発表した。このスキームを通じて旭化成は三井物産からバイオメタノールを調達。それを原料に、従来品よりカーボンフットプリントの低いエンジニアリングプラスチックを日本で生産する予定だ。

 昨今、カーボンニュートラル実現に向け、

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【アジア石化特集・カントリーレポート】台湾

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2023年6月8日

供給過剰に製品・工程変革で対応、環境対策には積極投資

 台湾の2022年のGDP成長率は3.3%と、大きな成長を見せた前年の6.6%から鈍化した。需要の縮小や

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【アジア石化特集・カントリーレポート】韓国

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2023年6月8日

世界的な供給過剰と景気後退が影響、稼働率80%割れに

 2022年のGDPは、前年比1.5ポイント減の2.6%となった。昨年後半に消費が急速に改善し回復基調が続いたが、世界経済の減速を受け輸出が落ち込み成長が鈍化した。

 2023年のGDPも1.6%の低成長と見られ、

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